日記

2017年06月12日
キュウレンジャー9話感想。
リュウバイオレットはスキルキュータマで無理矢理変身した姿ということで、キュウレンジャーとは別の扱い。
でも事実上、キュータマの分だけキュウレンジャーは作れるということで、ペガサスホワイトとか、リョウケングレーとかも一応ありということに。
そういう妄想の種があるのはいいですね。
とかなんとか思っていたら、9人のキュータマの力で正式なキュウレンジャーに。
10人以上に増えることについても伝説を超える(要訳)というラッキーの説明に勢いで納得させられました。伝説は塗り替えるものですし、おすし。
リュウボイジャーはどうしても火炎ブレスといい、巻きつきといい、龍星王(星繋がり!)を思い出します。
2号ロボになる追加メカ単独での撃破というのもリュウボイジャーに強キャラ感があって良かったです。
次回は10人目に驚いていたらまさかの11人目。。。


2017年05月28日
キューレンジャー8話感想。
ツヨインダベーの亜種次々登場。即撃破される相手にも特有の性質が付くのは嬉しい反面、今後もマイナーチェンジが増えそうで、オンリーワンな怪人が少なくなりそうな予感。
仮面ライダー怪人も総数はどんどん少なくなってますし、ウルトラマンも同種が多くなってますし、昨今の流れは怪人スキーとしては残念。
閑話休題。
今回のピンチの原因としては、イカーゲンの言葉通り、キューレンジャーたちの命令無視というより、ショウの焦りによる勇み足の方が原因としては強いかなと。
6人を参加させる大規模な作戦というのに、余剰戦力となり得る3人を別任務に就かせるのは失策だったと思いますし、蛸と烏賊を警戒するならなおさら不足の自体には備えておくべきだったかなと。
そして、リュウバイオレット登場!ショウの杖が武器っぽかったので、変身は予想できてたのですが、コマンダーの前にバイオレットを挟んでくるのは予想外。
本格的な活躍は次回のお楽しみ。


2017年05月23日
シシレンジャー・大五役の能見達也さんが死去されました。
ダイレンジャー放送から24年。早すぎるというのが正直な感想です。
ご冥福をお祈りします。


2017年05月08日
エグゼイドもレベル99が追加され、攻撃力が青天井になってきていますが、よく考えたら消費ENもその分高くなっていますので、案外使いづらいかもと思ったり。


2017年05月07日
キュウレンジャー7話感想。
誕生日を奪うという戦隊ではありつつも、キュウレンジャーの今までのムードとしては珍しいぶっ飛んだ敵が印象的でした。
仮面ライダーとのコラボは今回は映画とはまったく絡まず、独立して展開。キュウレンジャーは独自の世界観ですし、映画と無理に絡めなくても十分見応えがありました。
敵がスペースイカデビルというのは、宇宙繋がりとイカーゲン繋がりでのセレクトなのかな〜と。
あと、ジャークマターのアジトでウロウロしていたのも宇宙由来の怪人なら流れ流れてジャークマターに所属していたとしても納得。いいチョイスだったと思います。
何気にキュウレンジャーの作戦の連携と、等身大戦の戦闘の連携が素晴らしい回でした。


2017年04月17日
ライダーガシャット絡みがだいぶややこしくなってきたので、劇中描写とは反しますが、一度使ったものは全員持っていることにしようかなと思案中。
おもにドラゴナイトハンターZと社長のせい。。。
さておき、ようやくオーブもトリニティまで到達。エックスが出来ていないため、ゴモラアーマー他は保留。
エックス追加をしなきゃなと思いつつ、最近、特撮の放送量が多くて多くて。まあ、冬の時代を知っていると嬉しい悲鳴ではありますので、暇を見つけた頑張ります。


2017年04月16日
超スーパーヒーロー大戦感想
今まで見た特撮映画の中でワースト1でした。当然ながらほぼ批判しかしていないので、閲覧注意です。
以下ネタバレ注意。

最近春も夏も冬も映画の出来が良かったことに加え、予告の出来も良かったので非常に楽しみにしていたんですが、
映画を見終わった感想が、今時こんなの作るなよでした。

駄目だった点
・見たかったシーン=予告で楽しみに思ったシーンがほぼ描かれていなかったこと
:ゲーム内のキャラクターということで、今回は正義のヒーロー同士が戦うのに特に嫌悪感はなかったのですが、それだけに夢の対決はがっつり描いて欲しかったです。
 予告編で出ていた貴利矢や戦隊レッドチーム、ライダーブルーチーム、最強戦隊チームなどなど、
 およそ100人のヒーローが登場するわけですが、ほとんどが登場しただけ。
 戦隊レッドチーム、ライダーブルーチーム、ダークライダーチームは戦闘描写すらなし。
 だからといって、戦闘描写はあってもほとんどが手持ちの武器で斬ったり、撃ったりするだけで、そのキャラクターらしさみたいなものはほぼありません。
 チームエグゼイドの面々は流石にマシなものの、最終戦前に邪魔だと言わんばかりに一蹴。
 貴利矢も、チームエグゼイドの面々もエグゼイドたちと並んで戦うだけでもグッと来たと思うのですが。
 今までのスーパーヒーロー大戦は、なんだかんだで、そこはしっかりしていたと思うんですが、なんで劣化するのか。
 また、折角のギャラクシアンガシャットもビームを一発放っただけで終わりだったので、本当に何のために出したのか。
 予告さえ面白ければいいのか。

・中途半端な原作再現
:原作再現がまったくされていないかと思えば、そうではなく、
 ジュウオウタイガーと戦うアマゾンとストロンガーはらしく戦っていましたし、
 空蝉丸とか、チームエグゼイドの面々とかは中の人がいるだけあって、性格はそれらしかったのですが、逆にそれが違和感の元に。。。
 空蝉丸以外からは一切助力がありませんでしたが、性格まで準拠しているなら助けてくれそうな人は何人かいそうと思ったり、
 モモレンジャーが泣き真似とかで油断を誘うプロフェッショナルとは思えない戦闘スタイルだったり(そういった戦闘スタイルをさせたいなら他に選びようもあるだろうと)、
 組み合わせさえ目をひけばいいのか、中の人が登場すれば整合性を考えなくていいのか。

・ゴライダー
:かなり中途半端な登場だったなと。マシン戦とゴライダーハリケーンを放っただけで実質未戦闘。
 なのに全てのスーパー戦隊と仮面ライダーの力を使えるとか、空中戦を見せたかったから以外の理由が見当たらない設定を付けるのはどうかなと。
 せめて最終戦でも活躍してもらえれば違ったと思ったのですが、たったこれだけの登場人物に最強設定付けて何がしたかったのか。
 あとモモライダーになったことをモモタロスが恥ずかしがっていましたが、見た目はスカートなど女性っぽい要素はないので、意味不明な描写になったなと。

・敵キャラ不在
:人類を脅かさす巨大な悪とパンフレットに記載はありましたが、実際今回の黒幕はエイトただ一人。
 ショッカー首領らはゲームとしての敵キャラではあっても悪ではありません。むしろゲームキャラである他のヒーローたちと何が違うのかと。
 エグゼイドを妨害していたのがアマゾンチームだったりしたので、更にその印象が強まります。
 (一応ゲームの世界で機を伺っていたみたいな説明はパンフレットにありましたが、映画を見ている限り、そんな感じはまったくしませんでした)
 また、ショッカー首領は強かったものの、等身大戦で負けない内にロボに搭乗してしまい実質倒さなかったですし(そのおかげで等身大戦が非常に中途半端)、
 それなのに、ラスボスが無駄にデカいモライマーズロボというのも興覚めでした。実際キュウレンオーだけで上半身を吹き飛ばされていましたし、そこまで強敵感は感じず、ラスボス感もなく。
 穿った見方かも知れませんが、キュウレンオーが2体用意できなかったからCGでごまかすため&モライマーズロボに少しでも強キャラ感を出すために無駄に巨大にしたのかなと。
 あと、劇中では唐突にジャークマターと手を結んだどうこう言っていましたが、わけがわかりません。
 要所要所で見られましたが、わけがわからないところを劇中の説明台詞で無理やり納得させようとしないでほしいです。

・エイトの存在
:もっとも理解不能だったのが、ヒーロー大集合のお祭り映画の黒幕を感情がない少年=エイトにしたことです。
 仮面ライダー大戦のように少年の力を利用したとでもしておけばいいものを今回はガチでただ一人の少年が全ての黒幕です。
 この映画が仮面ライダー単独映画ならそこまで違和感はなかったかも知れませんが、ヒーロー大集合のお祭り映画でこんな無駄に重い設定にする必要はあったのか。
 それなのに感情がないのは仕方ないよねというスタンスでエイトには一切お咎めなし。
 ショッカー首領による攻撃はともかく、ゼビウスの攻撃でそれなりに犠牲者が出ていると思うのですが。
 ついでに世界もエイトも救おうとしている飛彩に対し、永夢は患者=エイトを救えれば、どんなに犠牲者がでてもどうでもいいという風に見えてしまいました。
 (ただし、TVシリーズ本編でも永夢にはそれよりの描写があったので、ここは批判すべき点ではないのかも知れません)。
 悪を倒してスカッとしたよね、ヒーロー格好良かったよねというのを犠牲にしてまで、何がしたかったのか。

辛うじて良かった点
・タドルレガシー(ゲームの中の飛彩)の存在
:飛彩だけ別キャラとして存在しているのは、エイトは飛彩に強い影響を受けていて、感情がないと言いつつも深層心理としては治して欲しいと思っている。
 けど、感情を発露できない結果生み出したのがタドルレガシーなのかなと。
 そういうしっかりとしたキャラ付けは(あくまで私の考察になりますが)良かったと思います。
 ただ前述した通り、ライダー単独の映画ならともかく、戦隊が絡んでいる映画で使う設定ではないだろうと。

総括
:結局、何が駄目といえば、予告や記事を見る限り、何を楽しみに見に来ているのかはわかっているのに(広報が優秀だった?)、
 その楽しみにしているものを一切提供できない映画を作っている点だと思います。
 今までの春映画では考慮していた点を何で今回に限ってできていなかったのか。
 予算の都合か、スケジュールの都合か、編集のセンスか知りませんが、期待させるなら、最低限の期待ぐらいには応えて欲しいものです。


2017年04月12日
サデスとデアボリックは別にするつもりでしたが、デアボリックキャノンが使われた瞬間、1つにまとめることを決意しました。
一発KO技は自分としてはバランスブレイカー技かなと思っていますが、最近は案外そうでもないのかなとも思ったり。。。


2017年04月04日
今頃キュウレンジャー6話感想
ペガサスキュータマ登場回。と、思わせておいて実際はハミィ&ガルのチームワーク回。
所謂寄せ集め戦隊となると1度は話に上がりますが、今回はリーダを設けない形に。
まあ実質的なリーダーは戦闘ではラッキー、まとめ役としてはスパーダかなという感じ。
で、怪人の話。デザインはイカーゲン、マーダッコ、デンビル共にいい感じですが、
カローの強者感に比べると、ダイカーンが弱く感じます。
巨大戦もロボへの搭乗ではなく、巨大化してガシガシ戦ってほしいですね。
(アリエナイザーみたいにロボタイプが変わればまだいいのですが)
次回はようやくサソリに出番が?

続いて、ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!感想、以下ネタバレ反転。
見たいものを、余すことなく見せてくれた作品でした。

・VSギャラクトロン
:最初のギャラクトロン戦は、再登場で弱くなる怪獣が多い中、強さの純度を保ったままの再登場でオーブとゼロとの共闘に説得力が生まれてよかったです。

・ガピヤ星人サデス
:強キャラ感はないものの、声の力とは凄いもので、常にハイテンションでキャラが濃いい面白さもあり、
 再生能力やオーブを執拗に狙うところなど不気味さも兼ね備える、中々な敵キャラだったと思います。
 サイボーグ化前の姿とかも気になるところです。

・ゼットンさん!パンドンさん!
:おそらく、今回もっとも会場がどよめいたシーンだと思います。
 ダークリングを使ってのゼッパンドンへのフュージョンアップ。
 話的には時間稼ぎにしかなっていないのですが、間違いなく屈指の名シーンでした。
 今回は誰も撃破といきませんでしたが、また再登場して欲しいです。

・フュージョンアップ
:オーブトリニティが今回の目玉ではあるのですが、どのフォームにも見どころがあってよかったです。
 ハリケーンスラッシュだけはやられ役ということになってしまいましたが。。。
 そして、オーブトリニティ。割と早い段階で誕生したせいか、絶対的な強者という感じはしませんでしたね。
 セブンが来るまで結構ピンチでしたし。
 もっとも個人的な好みでは、変身したら敵を瞬殺できる絶対的な姿より、強いけど絶対的じゃないというバランスの方が好きだったりします。
 (設定上もそちらの方が出しやすいでしょうし、変なインフレもしないでしょうし、おすし。。。)

・ウルトラセブン
:唐突に登場。しかし、唐突に登場したのに唐突さを感じさせない圧倒的な貫禄でした。
 敵の最強技を切り裂く演出も良かったですし、主題歌に合わせて登場人物がセブンコールをするというのも小粋でした。

・デザストロ
:Xの最終回に出ていた怪獣再び。1回だけだとお遊びですが、2回目となると完璧に伏線。
 来年に映画がまたあるとすればボス怪獣候補筆頭ですね。

と、いうことで地球宝石化を企む悪の宇宙人とウルトラマンとの対決というシンプルなストーリーながら、
見たいものは全て見れたと評価できる大満足の映画でした。


2017年03月14日
キュウレンジャー5話感想。
スティンガー加入回?スティンガーが最初から仲間だったというのは予想外。時期的には1〜4人目ということに。
で、スコルピオという因縁の相手も判明。斬月、強そう悪そう格好いい。。。
今回でキュウレンジャーが揃いましたが、真の意味で結成とはあまり思えませんでした。
スティンガーはまだ別行動のようですし、今はまだ烏合の衆という感じ。
そういう意味でエリードロンが早々に退場したのは残念。大物感もありましたし、キュウレンジャーがもっと力をつけた後に倒しても良かったかなと。
単純な好みの問題ですが、爆発に巻き込まれて退場というのはあまり好きではないので、再登場を期待したいです。
キュウレンジャー集めも終わり、次回から新展開。ここからが本番だ。


2017年03月09日
キュウレンジャー4話感想。
いよいよ地球に到達。今まで荒廃した世界の描写は度々ありましたが、初回からこの状態というのは中々衝撃的でした。
必ずしも地球人が味方ではないという状況でどう戦っていくのか興味深いです。
・OP
:今回からガル、チャンプ、バランス、ラプター283にも名前のテロップが追加。
 やはり戦隊の一員なら、こうでなくては。
・ラッキー
:親側の意見にも、スパーダの意見にも、真向から別の正論をぶつけるラッキー。
 傲慢にも思えますが、現実的でベターな意見の親とスパーダに対し、ラッキーは常にベストを求めて行動しているわけですね。
 ここら辺は年齢を重ねると折衷案を選択しがちですが、宇宙を取り戻すというデカい夢を実現しようとしているラッキーはベストの選択肢しかないんだろうなぁと。
 ヒーローとはかくあるべし。しかし、スパーダはなかなかのジェントルマン。判断力も中々ですし、実質のリーダーですね。
・ショウ・ロン・ポー
:全て知った上で動いているとナーガからの指摘。スティンガーがセイザブラスターを誰から受け取ったのかを考えると、かなり深い部分に関わっているご様子。
・くじ引き
:くじ引きでメンバーを決める=ラッキーは運がいいから毎回当選と聞いて、 ラッキーが当選しない=行かない方がラッキーなほど、ヤバイミッションみたいな話があるんだろうなぁと。
・キュウレンオー
:腕の組み合わせで発動する技はメテオブレイクで統一される模様。こうなると逆に個別技の名称が俄然楽しみになってきました。
・ワシピンク
:飛行+射撃アクションに満足。接近戦は弱そうですが、その分テクニカルな戦闘が期待できそう。
 で、今回の戦闘から、飛行能力の派生パターンとして、高速飛行と高高度飛行を追加。
 今まで飛行能力はほぼひとつに括っていましたが、心境の変化というか、保守的過ぎたかなと最近反省していますので、思い切って増やしてみました。
 これまでのキャラクターにも組み入れられるキャラクターは間違いなくいると思われますが、気付いたときにやるしかないのかなと。(と、いうことで真っ先に思い出したバヂスを更新してみました)
 カードゲームとかで古いカードに新能力が付いていないのと似ている。。。


2017年03月08日
ザンドリアス追加。なぜこの時期にといえば、地球に呼び戻したから。。。
3月2日にこのイベントに行ってきました。※証拠写真
ザンドリアスは図鑑で見た時から正統派デザインで格好いいとは思っていましたが、
新造形は目が丸くなり、牙もむき出しではなくなったためか、格好いいから可愛いにイメージチェンジ。
色見は薄いですが、時間が経過するごとにいい味になるんではないかと思っています。
そして、ザンドリアスの登場後、サプライズで80の登場。これは一気にテンションが上がり、80の格好良さにもうメロメロでした。
賛否両論らしいですが、オンリーワンのあの顔は自分的に凄く格好いいと思っていますし、
元々支援理由もザンドリアスというよりは80を支援したかったとういうのが動機だったりします。
ザンドリアスを皮切りにもっと80怪獣も脚光を浴びてくれたらなぁと思いました。
ちなみに同時に追加したメカギラスはついで、80怪獣の中ではメジャーどころですし。
ズルズラーはゲストの声優さん(湯浅かえでさん)がトークの中でサザエと象が合体した怪獣なんだっけと尋ねられた時、名前が出てこなかったので自戒の意味を込めて。。。
なんか互換的に妙に覚えづらい。


2017年03月05日
キュウレンジャー3話感想。
サソリオレンジ登場回。なんだかんだで今回で仲間になるのかなと思っていましたが、次回以降に持ち越し。
チャンプの製造者を殺したのは恐らく誤解だとは思いますが、じゃあ誰が?というのは気になる展開です。
と、いうか機械にも効く毒使いとは中々えげつない。。。
ロボ戦は余りとなる2人にも役割があるのがいい感じ。サソリボイジャーの牽制にオウシボイジャーというのは中々考えられた構成だなと。
次回はいよいよワシピンクの登場と、予想より早かった地球への到着。奇しくもジャスピオンと同タイミング。
1話から思っていましたが、なんかジャスピオンと比べてしまいます。。。


2017年02月26日
パラドクスとゲンムゾンビのどちらかはステージセレクトができると思うんだけど、ハッキリせず。
パラドのバグスターとしての能力と考えるべきか、ゲンムのバグヴァイザーの能力と考えるべきか。


2017年02月24日
ゲンムゾンビゲーマーをとりあえず暫定版ですが追加。
独自解釈ですが、ライフジュエルアーマーなるものがある程度ダメージを無効化してくれているのかなと。
ブロークンゴーグルで幻影という線もあるかもしれませんが、とりあえず劇中の説明待ちです。。。
あとライダーガシャットを共有可能にしたため、ゲンムの武装がなしに。。。
ドラゴナイトハンターZもスナイプがガンガン使っていますし、ある程度は優先式にした方がいいのかもかも。
さて次はパラドクスだ!


2017年02月21日
キュウレンジャー2話感想。
ゴールドとシルバーの加入会。放送前から興味あったバランス。
世渡り上手という前情報は知っていましたが、もっと精悍な感じだと思ってました。
うーん、チャラい。一人だけジャケットがないということでしたので、腹に一物あって後々裏切ったりというのも考えていたのですが、
ジャケットの代わりにボディペイントということで、裏切りフラグはなさそうで何より。
それより予想外だったのが、ナーガのバランスを超えるキャラの濃さ。
感情をこれから知っていくというのも、一年を通して見ていく中で楽しみですし、時折見せる顔芸と腰の鋭さ。
所謂シリアスな笑い要因というのはかーなり新しい。
と、いうかキュウレンジャーは誰も彼も、エリードロンでさえキャラが濃いい。今年も一年間退屈とは無縁で何よりです。
次回、第3話では、そろそろ勢ぞろいかなと思っていましたが、実質7人で終わりそうな雰囲気。
オープニング映像からサソリオレンジはセイザブラスターを取得済み=ラプターが9番目というのはわかっていましたので、
ラプターの加入はあっさりになりそうだなと思っていたのですが、一波乱ありそうな予感。
早くも6体合体のキュウレンオーの誕生もありそうで、毎週毎週が非常に楽しみです。。。


2017年02月14日
最近の悩み。データ化するにあたってのエグゼイド勢のインフラ対策とゾンビゲーマーについて。
レベルが違うと圧倒する描写があるので、それなりの能力差をつけていくと最終的には差が凄まじいことになりそう。
まあ、継ぎ足し方式の弱点でもあるので、最悪、全てが出揃った後に調整するしかないかな〜っと。
ゾンビゲーマーは謎が解けるまでの前提にならざるを得ないとは思いますが、
それまで保留にするのは何なので(1年近く放置しておきながら何ですが)、近いうちに自分なりの解釈で追加したいと思います。
まあ、折角ブルーレイが出たことだし、ウルトラマンGとかにも手を付けたいのですが。。。
それよりニンニンジャーとか、ゴーストとか、ジバンとか、ネオスとか、Xとかとか。


2017年02月12日
と、いうことで密に(?)期待していたスーパー戦隊シリーズ41作目キュウレンジャーが始まりました。
1話を見た感想としては期待通りの出来でした。
とにかく自分が特撮を見ている第一の目的であるヒーローのカッコよさが存分に発揮されていたと思います。
OP冒頭のの9人勢ぞろいからの光が当たるところとか、変身直後のゴーグルに宇宙が見えるところとか。
見る前に一番気になっていたのはテンビンゴールドとヘビツカイシルバーでしたが、それは次回ということで、
今気になるのは言い回しが一々面白いスパーダと、何故か妙に可愛く感じるラプター283(メタルAとかナリアとか秘書系が好きだからと思われる)。
特にラプター=ワシピンクはOPでの滑空してからの空からの二丁拳銃が凄くカッコ良かったです。
キュータマが回る描写がカッコよかったキュウレンオーの両腕両脚換装システムもこれからどう活かされるのか。
早く9人勢ぞろいが見たいなあと思いつつ、まずは次の2話が楽しみですね。

サイト的にはフォーゼの40スイッチにも驚愕しましたが、88のキュータマか。。。星に願いを


2017年02月06日
ジュウオウジャー最終回!
素晴らしい最終回だったと思います。思えばジュウオウジャーとデスガリアンはジューランドとの邂逅と侵略時期とがたまたま重なっただけの因縁の薄い相手でしたが、
別種族でありながら繋がり群れとなったジュウオウジャーと、宇宙の様々な星から集い群れになりがらも対等な関係を構築できなかった(繋がらなかった)デスガリアンというのは、
激突するのが必然だったと思うほど、相対するのに相応しい相手だったなと今更ながらに思います。

●ジニスについて
:ジニスの正体って意味ありげにいうからには実は地球由来の生物だったりするのかなと思っていましたが、まさかのメーバ。
 メダルで生み出されているのが伏線だったのかと感心すると同時に、こういう強大な力のラスボスが実は元々ちっぽけな生命体だったというのは、
 自分的に大好物だったりします。バイオロンとか、チューブとか、ブラックサタンとか。侮っていた生物が後々大きな脅威となるのは猛ります。

●操について
:正直、操はネガティブ過ぎてあんまり好きじゃなかったんですが、ジニスとの対比になっていることがわかり、一気に好きになりました。
 思い返すと、操は所謂勇者ではない一般人が戦士にさせられた軌跡だったのかなと思います。
 ヒーローは常に勇猛果敢ですが、一般人は変身ができるかといって、そう簡単に、前を向いて立ち向かえるわけもなく、
 だから、操は落ち込む度に自ら奮い立たせる必要がありましたし、仲間から励まされる必要もあった。そして、最後には戦士となり、ヒーローになった。
 操はまさに等身大のヒーローだったと思います。

●エンディングについて
:あとは驚愕のラスト。てっきり、ジューランドに帰ってエンディングと思っていましたが、まさかまさかの世界融合エンド。
 戦隊の長い歴史において、こういう日常の世界に影響を与えることはしないと思い込んでいたので、度肝を抜かれました。
 現実的に考えると、旨くいくとは思えないのですが、それは初期の操のようにネガティブな考え方でなんだかんだで旨くいきそうにも思えます。

●好きなキャラクターについて
:まず敵側は基本的に全員好きでした。特に好きなのはバングレイ。
記憶を読み取り、それを実体化できるという面白い能力もさることながら(その能力でVSゴーカイでのボスキャラ召喚を自然に行ったのは見事ですし、制限があるのも面白い)、
 外道な作戦を立てつつも、陰湿ではない、むしろ豪快なキャラクターがよかったです。
 ワイルドトウサイドデカキングと対峙している写真を見て、ドデカイオーとは戦わなかったから、終盤まで生き残るかなという期待を粉砕されたくらい途中退場は残念でした。
 味方側ではヴィジュアルだとジュウオウイーグル(&ゴリラ&ホエール)ですが、性格ではレオ。勇み足も多いものの、竹を割ったような正確には好感が持てますし、
 25話で操と本音を言い合える仲になれたのはレオならではと思いました。

例によって長々と書いてしましましたが、ジュウオウジャーの興奮が冷めやらぬということで。。。
ジュウオウジャー全48話の中で、全てが集約する最終話が自分的にはベストエピソードとなりました。


2017年01月30日
http://tamashii.jp/special/tamashii_lab/を買っちゃいました(リンク先はBGM注意!)。
その重量とサイズ、そしてBGMに凄まじくテンション上がります。ギャバン用ではありますが、自分はやっぱりシャリバン。
シャリバンの「レーザーブレード!」、真似をせずにはイラレナイ!!


2017年01月17日
と、いうことで見てきました。ジュウオウジャーVSニンニンジャー。以下、感想。ネタバレ反転。

・ギルマーダ
:見る前は背景について色々妄想していましたが、ヒーロー始末人として、数々の星でヒーローを抹殺してきたという背景は明らかになったものの、それ以外は特に背景は見えず。
 なんで闇の使いなるものを生み出せるのかとか気になるのですが、特に説明もなく、わりとあっさりやられた印象。
 と、いうか等身大の時と、巨大時とでは力の差があり過ぎる気が。。。
 もうちょっと強敵感やニンニンジャーorジュウオウジャーとの因縁が欲しかったです。

・VSニンニンジャー
:今回は久々にガッツリ戦ってました。ジュウオウジャーもニンニンジャーも割と短慮な方ばかりなので、最後まで実は誤解は解けていましたオチに気付かなかったり。
 劇中でもそうでしたが、常識人の大和が必死だったので、こちらも騙される結果に。と、いうか大和以外は常識人がいない上に暴走役が増えたので、振り回せれっぷりがかなり印象的でした。
 幹部戦では青&象のeasyと魔法の下りや、黄&獅子の頭を使えに対しての頭突きなどいい掛け合いが見られました。特にフレンドリーなキンジと操の相性の良さが成程なと思いました。

・fromスーパー戦隊
:VSニンニンジャーをガッツリやっていたので、歴代のスーパー戦隊要素は少ないと、いうよりは取ってつけた感がしました。
 まあ2000回記念でゴーカイジャーとの共演が実質歴代スーパー戦隊との共演のようなものですし、
 なんだかんだいって赤の勢ぞろいや蔑ろにされがちな後期ロボの後光(?)とか、お祭りならではの要素はオオっと感慨深いものがあったので、ツッコミは無粋かなと。
 それにニンニンジャーとジュウオウジャーの全滅を阻止⇒新たなスーパー戦隊キュウレンジャーの登場というのは。唐突なゲスト感がある新戦隊の客演において、
 今までで一番の燃え上がる展開ではなかったかと思います。

・キュウレンジャー
:超カッコいい!わずかな登場時間ではありましたが、9名全員に見どころがあって、個性に溢れていたと思います。
 特にカジキイエロー。写真では気づきませんでしたが、角がガッツリ飛び出していて迫力十分。
 光刃(包丁)でのアクションも、エースも真っ青なくらい敵をバラバラにしてましたし、一人だけマイスターですし、本格的な戦闘が楽しみです。
 あと、とりあえずやられそうになったらアザルドを盾にしておけというノリは嫌いじゃないです。

・アカニンジャー(快晴)
:TVでの親子孫三代揃い踏みに負けてない三代揃い踏みだったと思います。アカニンジャーとしてもガッツリ戦ってましたし、
 たぶん今回のテーマって、未来へのバトン繋ぎみたいなものだと思うのですが、快晴がいることによって、
 伊勢崎家としてのバトン繋ぎと、ライブマン→ニンニンジャー&ジュウオウジャー→キュウレンジャーというスーパー戦隊のバトン繋ぎとを対比にしているのかなと。
 と、いうか、全滅してスーパー戦隊がいないはずの未来から来たのに、なんで息子がいるんだという映画序盤からの疑問を、
 流すのがと思いきや最後の最後で解き明かしてオチにしたのは見事だったなぁと。

まあ長いだけのとりとめのない感想になりましたが、今までほどお祭り感はなかったものの、非常に楽しめました。


2017年01月12日
今週末、毎年恒例のスーパー戦隊VSシリーズが公開され、勿論見に行くつもりですが、
今回の敵であるギルマーダは宇宙の殺し屋という情報が公開されているものの、なんか例年と比べると随分とザックリしているなと思っていました。
ただ、なんか名前に聞き覚えがあるなと思っていましたが、ジャスピオンにギルマーザという敵がいたのを思い出しました。
夏公開のスペース・スクワッド(ギャバン&デカレンジャー)でマッドギャラン(一応ネタバレ反転)が登場するという情報がありますし、
今年の戦隊が宇宙戦隊という宇宙ベースの戦隊ということを考えると、VSシリーズと超スーパーヒーロー大戦とスペース・スクワッドは全部繋がる可能性もあるんじゃないかな〜と。
(もしかすると、超スーパーヒーローイヤーということで本当に1年を通じて何かやる可能性もある?)
超スーパーヒーロー大戦はまだ敵方が明らかになっていませんが、魔王サイコの例もありますし、サタンゴース一派が黒幕で、
正義側は宇宙刑事に加えて、まさかのジャスピオンの復活・参戦もあったりするのかもなぁと。
まあ当然ながらほとんどが妄想ですが、そうだったらいいなぁとギルマーダの背景を期待しつつ、今週末が俄然楽しみになってきました。


2017年01月03日
明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!
と、いうことで今更の仮面ライダー冬映画感想。。。以下、ネタバレ反転

昨年の冬同様3部作構成ではないようでしたので、どうなるか不安でしたが、ほぼ完璧に近い映画だったなと思います。
伏線(因縁)の張り方も丁寧で5大ライダーとの最終決戦も盛り上がりましたし、
パックマンは幽霊が苦手=ゲームとゴーストとの接点が自然と生まれたり、戦闘シーンも燃え上がりました。
中盤戦、ハテナバグスターの相手を変身できないエムとタケルに任せたり、
いくらなんでもハテナバグスター強すぎだろうとか、逆にゴースト勢が相対的に弱く見えるなとか。
細かく気になった点もありますが、それは些末なことかなと。
と、いうことでお勧めできる映画ではあるのですが、個人的に乗れなかった点が2点ありまして、
・ロボル、ドラル、ギリルバグスターへのトドメの一撃がおざなり。
:主題歌をBGMに戦闘員を一掃するのはテンション上がったんですが、
 B.A.T.T.L.E.G.A.M.EにBGMが変わって戦闘員と同じ流れで一気に倒されたのはちょっと。。。
 折角の強敵感がというのもあるんですが、BGMが主題歌の時と比べるとボリュームが上がり、
 台詞が聞こえづらくなって上がったテンションが一気に下がりました。
 ただここら辺は劇場によっての差なのかも知れません。
・ラストシーンでタケルの死亡シーンが……
:話の流れとしては凄く好みのはずなんです。医者であるエムが今まで何度も死んでいるタケルを、死なせずに救うというのは。
 しかし、夏の映画のときも思いましたが、もう何番煎じだと思う気持ちの方が強くって、微妙な気持ちになりました。
 せめてタケルの仲間たちが周りにいなければ、まだ。。。(アカリの泣き顔ももう何回見たことか)
ただこの2つの自分の不満点は気にならない人にはまったく気にならないと思いますし、
少ないながらも晴人はカッコ良かったし、進ノ介のその後が見れて良かったですし、
プロレスラーならではのロボルバグスターの中の人のアクションは迫力ありましたし、
映画としては久々の仮面ライダーじゃない大物感のある敵でしたしで、間違いなく良い映画であったと思います。
さてさて、春、再度のスーパーヒーロー大戦はどうなるか。。。


2016年12月31日
今年もありがとうございました。
遅々とした更新になってしまい申し訳ありませんでした。
来年こそは超スーパーヒーローイヤーに相応しくガンガン更新したいと思います。
では、よいお年を。。。


2016年12月12日
前回更新から2か月。時間経つの早すぎ。
でもここから年末までは時間とれそうなので、またぼちぼちと。


2016年10月10日
エグゼイド感想。
・デザイン
:1ヒーローとしては結構正統派なデザインで格好いいと思います。
 瞳があるのも珍しいですが、古くはジャイアントロボとかカゲスターとかウルトラセブンとか。
 ただ仮面ライダー感は全くないですね。うーん、仮面ライダーのゲームを元に変身とかだったら納得できたかも。
 あとレベル1での戦闘ではカブタックみたいに瞳が×とかで感情表現して欲しいなと思いました。

・ストーリー
:思ったよりシリアスな展開になりそう。バグスターはヴァグラス@ゴーバスターズみたいなイメージですね。
 医者の主人公サイドとゲームウィルスの敵サイドを繋ぐのがゲームというのは、上手いな〜と。
 ゲーマーとして敵に挑むエグゼイドと、医者として挑むブレイブという対比も面白かったですし、おそらく8人いるライダーがどういう立ち位置か楽しみです。
 ただ正直、主人公がちょっとピンときません。1話の最後でそれぞれ存在感を見せつけたブレイブ、スナイプ、レーザーと比べると、あまり印象が。。。
 変身する前にトランス状態にでも入るのか、命を大切にしている医者からゲーム好きのゲーマーに変わっている風なんですが、そこもあまり抑揚がなくて、声が軽い印象です。
 主人公には頑張ってほしいです。

・アクション
:新しい表現にチャレンジしているのはわかるんですが、個人的にはイマイチ。
 ゲーム画面を意識したエフェクトは今までと比べると迫力不足かなと。レベル1がぴょんぴょん飛ぶのは軽快で好きですし、ブレイブの氷攻撃自体は好きなんですけどね。

・小ネタ
:マイティアクションXだからなのか、レベル2へのレベルアップへの変身が『大変身』。ポーズも完全に仮面ライダーX意識ですね。
こういう小ネタは昭和ライダー好きからすると、嬉しいです。


2016年9月25日
今更ながら夏の映画感想後編。
◆仮面ライダーゴースト
:話としては結構面白かったです。敵が先代のゴーストとか因縁バッチリですし、過去に仙人も含めて色々活動していたとか妄想が捗ります。
 英雄村も、やっぱりしっかりした人間態が出るとそれでけで深みが出るもので、特に五右衛門がバッチリはまっていたと思います。
 正直、ダーウィン魂を使わなくても、ダークゴースト戦はムサシ、ロビン、ヒミコ、五右衛門で撃破でも良かった気がしますね。
 ダーウィンとはあまり接点なかったですし、スペクター・ダーウィン魂でも良かった気がします。
 ラスト、最後のキーがタケルの身体というのは予想外でしたが、いい伏線だったな〜と。それを自らの意志で犠牲にする流れもよかったです。
 ただし、細かい不満が結構あって、まず、この規模の話をやるには尺が足りない(詰め込み過ぎとも言う)。
 特に、話には絡んでそうで絡んでいないゼロスペクターは不要だったのではないかと感じました。
 父親が出ること自体はいいんですが、仮面ライダーとして出すんであればなんとかならなかったかなと。
 ここはゴースト、スペクター、ネクロムの裏バージョンを出したかったからなんでしょうけど、
 vsレッド、イエロー戦もやたらあっさりとケリを着けちゃってましたし(強制ゴーストチェンジは驚いたのでラストも使って欲しかった)、
 バトルシーンが多かった割には、一番良かったのは、エグゼイドvsブルーだと思いますし、なんか出しちゃっただけで満足されてしまった感がありました。
 後はラストシーン、食べるために奮起するシーン(ご飯が食べたいんだ!)ですが、時期が悪い。
 アマゾンズは食べることがテーマの1つになっていますが、アマゾンズを見た後だと、その言葉は非常に軽々しく聞こえてしまいました。
 また、体を犠牲にすること自体にはグッと来たんですが、また消える、生き返るを繰り返したのはちょっと。。。
 展開を変えても、同じ事象を繰り返されたら、どうせ生き返るんでしょと、やっぱり白けてしまいます。
 身体を失くして絶望しているところを、身体が再生されるとかの方がまだ良かったのではないかなと。
 仮面ライダーゴーストという作品は決して嫌いではないんですけど(設定は好き)、自分好みにはならないようです。


2016年8月22日
ウルトラマンオーブ第7話
悪いことばかり考えていたら、遂には自らが怪獣を呼び出してしまったという話。
ジャグラーがらみと思ったら、ホーのオリジナル制が尊重されたお話でした。
話としてはホーが予知能力にうまく絡んでいて面白かったですし、
今度のべリアルのカードの扱いとか、夢野ナオミが関係者っぽいとか、
魔王獣編が終わったら、オーブの謎に力が入ってきた感じで、1話たりとも見逃せないですね。

反面、今回の話で凄く個人的に残念なところがあって、
80怪獣は話より先にビジュアルを先に見ていて、その中でもホーは闇の中、光る目が凄く印象的で怖い怪獣というイメージが先についていました。
そのため、凶悪な怪獣という印象がずっとついているので、ガチでウルトラマンと戦って、倒されるシーンを見たいと思っていたのですが、今回も実現しなかったのがちょっと残念でした。
ホーでこんなこと考えるのはほとんどいないとは思いますが。。。

あと、遅ればせながら、夏の映画感想前編。
◆ジュウオウジャー
:話の筋としては特に目新しさはなかったんですが、キューブコンドルの使い方が意外でした。
 おもちゃでの再現は不可みたいですけど、コンドルの頭になったビッグキングソードの部分を、ソードとして使うというのは感嘆しましたし、
 14体のキューブアニマルの力が一つになった感じがして、映画ならではの止めの一撃だったと思います。
 ただその分、コンドルワイルドの出番が冒頭しかなかったのがちょっと残念。ジェットイカロスを思わせる胸のエンブレムとか、飛行時の光の翼とか、カッコいいですけどね。
 しかし、子供の泣き声は悪にとって何よりのエネルギーというのはもはや公式設定。。。


2016年8月16日
唐突にカメレキング追加。
ベロクロン、バキシムの間に隠れがちですが、これまた好きな怪獣だったりします。
特に好きなことに理由などはないのですが(強いて言うならヴィジュアル)、まあ昔からカメレオン系とは相性が良いのかも知れません。


2016年8月13日
ウルトラマンオーブ第5話
ハリケーンスラッシュ登場回。見た目はゼロっぽくって、ジャック要素は武器ぐらいと思ってたんですけど、
戦闘スタイルはウルトラハリケーンやウルトラスピンキックなどの系譜技が豊富ですし、むしろジャックの要素の方が強いくらい。
何気に初戦もゼットンが相手ということで、因縁もバッチリですし、ジャックのターンが来たと思いました。
ゼットンの強豪の描写もバッチリでしたし、初戦としては最高だったと思います。
そのせいもあって、適材適所はありつつも、5話時点では強さの印象はハリケーンスラッシュ>バーンマイト>スペシウムゼペリオンな感じ。
で、ウルトラマンオーブ第6話
宇宙人登場で、しばらくは既存の怪獣との戦いになるのかな?ある程度予想はできてましたけど、今回の既存怪獣はバトルナイザー型の模様。
既存怪獣の流用は仕方ないことなんでしょうけど、ちょっと残念。
話の方はガンガン動いていて、ジャグラーが光側だったとか、オーブのフュージョンアップはあくまで仮初の姿で真の姿がある(マガゼットン戦の姿?)とか、
でも何より気になるのが、柳沢慎吾に対する演出の仕方。どこかでオーブ=おじさん?という話をするための盛大なネタフリなのか?
それともやはりラスボスだったりするのか?動向が気になるところです。


2016年7月31日
ウルトラマンオーブ第4話。
マガパンドンの攻撃が予想外。魔王獣はどれもピーキーで見てて楽しいですし、どう攻略するのかが毎回の見どころですね。
データ化する当たっては迷いましたが、相手によっては絶対勝てない仕様に。
ゲームとしてやるのなら避けなければいけないんですが、忠実にデータ化するならさもありなん。。。
オーブは久しぶりに時間制限が厳密で、強いながらも絶対的ではないのが趣があります。
次回からは魔王獣ではなさそうなので、どういう展開か不安な面もあったのですが、いきなりハイパーゼットンの亜流ということで、
更に期待してしまいます。
しかし、たぶんティガが封印していた闇ノ魔王獣マガガタノゾーアは是非実写で登場して欲しい。。。


2016年7月24日
ウルトラマンオーブ第3話。
ついにバーンマイトの登場。タロウより父っぽい角ですが、超闘士世代としてはウルトラホーン持ちのウルトラマンにはワクワクが止まりません。
フォームの一つとしてではなく、独自のウルトラマンとして見たかったな〜
戦闘はタロウの戦闘スタイルにメビウスのバーニングの部分が付加されている感じですね。ティガから赤いパワータイプ系が好きなので今後も活躍を楽しみにしたいです。
マガジャッパはやたらとゼットンみたいな音を立ててましたが、魔王獣に共通している赤い発光体って、ゼットンの力そのものなんだろうか?
あと何気に柳沢慎吾オンステージだった今回。伝統芸の警察無線と戦闘後に今までウルトラマンに変身していましたという感じで現れる演出とか。
でも、ジャグラスが何気に味方になるフラグを立てているところを見ると、逆に柳沢慎吾が敵の黒幕だったりするんじゃなかろうかと勘ぐってしまいます。
OPで他の登場人物と身体が別方向を向いているのが、何かの暗示なのかどうなのか。。。


2016年7月19日
ジュウオウザワールド追加
ジュウオウザワールドといい、ディープスペクターといい、今年のヒーローは名前に80年代臭を感じずにはいられない。
それはさておき、ジュウオウザワールドは黒と金と銀を混ぜた新しくも正統派なデザインで超カッコいい!
が、門藤操は相当曲者でう〜〜む。
戦隊の1人としてだったらあまり気にならないんですけど、追加戦士はオンリーワンの存在だと思いますんで、正直、現段階では個人的に残念だったり。
でも、ここからどういう風に成長していくかも逆に楽しみですね。


2016年7月17日
ウルトラマンオーブ2話。
マガグランドキングを初めて見たときは、見るからにパワータイプなのでバーンマイトで戦うのかなと思ってましたが、スペシウムゼペリオンで戦うとは予想外でした。
グランドキングはウルトラマン物語の影響で強豪っていう印象なので、どう倒すんだろうとワクワクでしたが、グランドキングの強さを損なわないいい勝ち方だったと思います。
しかし、今回の怪獣カードはどういう扱いなのか。倒されても魔王獣のカードが増えていっているのが気になるところです。


2016年7月10日
今日はウルトラマンの日!
と、いうことでウルトラマンオーブを追加。
事前情報だと、ついにウルトラマンもカードか〜なんて思いましたが、実際に見るとやっぱり燃えるもので、
変身のときにウルトラマンとティガが同じポーズを取るところとか、ウルトラマンとティガのエフェクトを合わせたような変身完了シーンとかかなりグッときました。
ウルトラマンたちに「さん」付けするところとかも、後輩って感じでよかったですね。
怪獣のデザインも今までの怪獣に+αしているところは大好物です。マガパンドンとかとか。
一風変わったウルトラマンになりそうで今後も楽しみです。


2016年6月20日
自分で思っていた以上に初代ウルトラマンの怪獣が好きだったようで、
X怪獣の精度を上げるためのものだったのに、いざ作り始めてみると、あの怪獣も作ろう、あの怪獣も作ろうとご覧の有様。
どの怪獣も思い入れがあるんですよね。
しかし、改めて見るとゴモラは強い。2回目の戦闘ではゴモラは尻尾を切られ、角を燃やされ、相当な疲弊状態で可哀想なぐらいでしたが、
ああまでしないと勝てなかった程と考えると、相当の強敵だったと思います。
所謂悪意のある怪獣でもないですし、小細工なしの正統派な怪獣ですし、そりゃあ主人公も張れるってもんです。


2016年6月15日
グビラはドリルに注目がいきがちですが、独特のヒレ型の前足がチャームポイントかなと思っています。
ある意味仕方のないことではあるんですが、水棲怪獣でも陸上で動きやすいフォルムになりがちな中、
水中で生きていることを主張しているあの足が好きです。
水棲怪人にはまだ無限の可能性がある!
EXエレキングも逆輸入されないかな〜


2016年6月9日
ゲスラは両生類よりになり可愛さが増した(?)キングゲスラより、魚類よりのキモカワイイノーマルゲスラの方が好みです。
弱そうに見えて案外強いパワフルな怪獣で、結構強敵という印象がある怪獣(海獣)ですね。
キングゲスラとして復活するまではあまりメジャーではなかったとは思いますが、
そういうマイナーメジャーの怪獣がリメイクされ映画に登場したのは非常にマニア心をくすぐられました。
願わくば海中戦も見てみたいです。
分類はとりあえずメビウス怪獣に配備しましたが、ウルトラマンはその内、EXの項目を作る必要がありそうななさそうな。。。


2016年5月25日
ザラガスは割と好きな怪獣です。
昔から形態が変わるってだけでテンションが上がるので、ザラガスの変身にもワクワクしたりしました。
ギンガに登場したときにその時を思い出しテンションが上がったものの、劇中ではコレジャナイ感にがっかりして、データ化を棚上げしてましたが、
いい機会でしたので、今までのザラガスを全部データ化してみました。
やっぱりしっかりストーリーと体質変化を絡めたオリジナルが一番。ザラガスの個性はフラッシュによる目つぶしより体質変化だと思う。。。
目つぶしならカタン星人がいるじゃないか


2016年5月16日その2
デスガリアン・ドロボーズ、見たときはそんなに印象的なキャラでもなかったのですが、
データ化してみると、色々と能力豊富で面白いキャラだったなぁと。
特撮ヒーローは好きなのは勿論ですが、データ化しようとするとより深く見る必要があるので、初回ではわからなかった発見があるのがいいですね。
そのため、更新が遅い上に、まとまった時間が取れないと滞るわけですが。。。


2016年5月16日
同名ウルトラ怪獣の扱いに悩む。
新技や集団行動があればまだしも、ベムラー(マン)とベムラー(エックス)は違いを付けようがなかったり。
ルナチクスみたいに同リンクにするべきか。。。


2016年5月10日
ウルトラマン系の作成をしていると防衛軍をなんとかして1キャラにできないかなと考えたり。
メビウス時代から考えてはいるんですけど、結局形にならず挫折。ムーン。。。。


2016年5月5日
GWはウルトラマンばかり見ていたんですが、インフレ激しいなぁと思いつつ、
そもそも必殺光線が自分的には強力に見えるのかもなぁとも思ったり。


2016年3月24日
ジュウオウジャー追加
勘が鈍っている感がありますが、特撮を隅から隅まで鑑賞しつつのテキスト作成はやはり楽しいですね。
しばらく忘れていた感覚です。したらばに投稿されたデータも時間が許せば反映したいです。
ちょっとずつちょっとずつ。


2016年3月21日
八か月振りになります。
もう見ている人がいるのかわかりませんが、とりあえず生存報告だけ。
ただ更新は今後もどれだけ出来るか全然わかりません。。。
原因は仕事。もう俺の身体はボドボドだぁ〜!


2015年7月22日
およそ一か月空けての更新になりました。
今回は単純にお仕事が忙しかったから。。。
夏の映画は間違いなく見に行くものの、また更新ができなさそうで、あ”あ”あ”


2015年6月22日
パソコンを買い換えたら、アップできなかったり、Indexが真っ白になったり、それに気付かなかったり。。。
更新が空いた上に雑な管理でごめんなさい。
完全に自己満足のHPですが、これからも続けていくつもりですので宜しくお願いします。


2015年5月18日
デッドヒートのバーストモードの扱いが決まらなくて困る。。。


2015年5月3日
仮面ライダー3号追加
と、いうことで、スーパーヒーロー大戦GPのネタバレ感想。以下反転。
数多くの良い点を、大きな不満点で台無しにしていた映画でした。
良い点としては……
・仮面ライダー3号
:非常に格好よかったです。響一郎のキャラクターもさることながら、敵なのか味方なのか中盤まではっきりしいミステリアスなところとか、
 最近珍しい多彩な能力がなくともシンプルに強いところとか、変身ポーズとか、ベルトのマークがショッカーなところとか。
 トライサイクロンはサイクロンの意匠ということはわかりますが、マッハロッド@バロム1を思い出し、テンション上がりました。
・世界観
:レッツゴー仮面ライダー@オーズのもうひとつの解釈。
 仮面ライダーが敵となった世界ですので、今までの無理矢理なライダーバトルと違って、今回は納得できました。
 でも、チーターカタツムリは容赦なく殺すのに、仮面ライダー相手には躊躇するのはちょっと疑問。
・小ネタ、必殺技再現
:各々の性格には違和感は感じましたが、世界の改変の結果ということで理解できなくもないですし、
 名台詞で少しでも往年のファンに喜んでもらおうとしているのかとここは好感が持てました。
 また、昨年と異なり、必殺技再現(エフェクト)がかなりしっかりされていたのが良かったです。

と、良い点は多かったのですが、不満点は少なくとも大きく……
・手裏剣戦隊ニンニンジャー
:今回のラスボスであるショッカーロボをシュリケンジンに倒させるという暴挙。
 今回最大の悪いというか、意味がわからないところ。昨年の悪いところをより悪くした感じ。
 昨年は首領とはいえ、物語上のラスボスは15でしたので、まだ良かったのですが。。。
 一応、ドライブが操縦し、一応、ドライブ型のオトモ忍と合体しているものの、主人公であるドライブが倒したという感がまったくなく、
 3号が格好よく、登場するまでは後述の不満はあるものの満足感の方が高かっただけに、全てがぶち壊しにされた感じでした。
 ニンニンジャーが出る時点でそんな予感はしてましたが、そういう最後にするなら、Zの時みたいに事前に絡ませるなり、やり方もあったでしょうし、
 何より、これでニンニンジャーが格好いいと思われるのか甚だ疑問です。
・歴史改変ビーム
:Jが噛ませ犬になると思ったらほぼ全てのライダーが噛ませ犬になりました。。。
 Jの扱いは今回割りと良かったと思います。闇夜に紛れて襲撃するシーンとかは格好よかったですし、ライダーロボといい勝負してました。
 しかし、倒されるのは仕方ないとしても、歴史改変ビーム=存在自体をなかったことにする光線というのは、用無しと言われているようで、正直、癇に触りました。
 止めに、洗脳されたライダー登場→洗脳が解ける→歴史改変ビームで消すという流れは意味がわからなかったです。
 すぐに消し去るなら、なんで登場させたのか、ビームの脅威を示すならJで十分だったのに不快感しかなかったです。
・チーターカタツムリ
:正体が追田さんというのは別にいいんですが、追田さんが課長を殺してしまうのは非常に気分が悪かったです。
 そこが気にかかってしまうと、特状課で唯一敵のままだったというのもなんだかなぁという感じで、今後ドライブを見るとき色眼鏡で見てしまいそうでした。

と、いうことで現行の作品を上げるどころか下げて台無しにした映画ではありましたが、最後以外は概ね満足でした。


2015年4月30日
また大幅に空けてしまって申し訳ないです。GWは更新したいと思います。
需要があるかわかりませんが、ニンニンジャー感想。。。

忍びの4「でたゾウ!パオンマル!」
天晴がチームワークを知り象を手に入れる回。
とりあえず3話までではアオ、モモと実力にそこまで開きがあるとは思ってなかったので、ちょっとだけ意外。
・妖怪ツチグモ
大蜘蛛らしさを前面に押し出されたデザイン。
あまり冷蔵庫らしさもなかったので、個人的には今回はハズレ。
でも蜘蛛と曇るをかけてたのは良かったなぁと。
・パオンマル
象の鼻を吸引に使うとか、玉乗りで移動とか、
歴代の象キャラ(ガオエレファント、ゲキエレファント)と被らせないよう工夫をしているのが好印象。
合体との兼ね合いで人型になれるのもプレイバリューが高くていいですね(おもちゃ的に考えて)。

忍びの5「宇宙忍者UFOマル!」
霞が夢と現実の狭間で悩む回と思いきや。。。
理知的な八雲にとって、天然の天晴と霞は天敵に近いようで。
しかし、凪も風花もボケ役ですし、八雲の気苦労は1年続きそうです。
・霞
忍びの4では天晴のチームワークのなさがクローズアップされましたが、
霞も和を乱さないというだけでチームワークは足りないご様子。
そういう意味では凪が最後に言った天晴側というのは当たっているのですが、
後々この欠点はクローズアップされそうです。
・妖怪ウンガイキョウ
特殊戦闘型怪人にありがちなそんなに強い印象はないけどデータ化したら凶悪な敵。
攻撃できる幻影とか、敵を無効化する技とか、青と桃がいなかったら、結構手強い相手なのではないでしょうか。
・UFOマル
児童誌バレでUFOモチーフに驚き、UFOとの交信が伏線だったことにも驚きました。
UFOマルといい、後々登場のバイソンキングといい、ロボ方面で統一感がないのは何がでてくるのかわからない新鮮さがあります。
ただ、シュリケンジン⇒パオーン、ドラゴ⇒UFOと両形態の上位互換になっているので出番(特にドラゴ)が減りそうだな〜とか。


2015年3月15日
ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!公開!
と、いうことで観てきました。以下、ネタバレ反転感想。
時空を超えて結集したウルトラマンがギンガとビクトリーをパワーアップさせるお話。
・ウルトラマンギンガビクトリー
:今までの合体ウルトラマンみたいに変身後合体と思いきや、エース式(人間体からのウルトラタッチ)でビックリ。
 必殺技を撃つためだけの形態でないのは個人的に好印象です。赤と黒と青のバランスが非常に格好いいですね。
 修行の後に8人から力を与えられた描写があるのも良い。こういう描写があるのとないのとでは同じ力を使うにしても違います。
 (例えるならゴーカイジャーが大いなる力を得た後に、スーパー戦隊を使うのはやっぱり違うもので)
・ウルトラマンゼロ
:登場したときの安心感が凄まじかったです。
 今までの相手が相手だったので、アレーナの鏡がなければ、エタルガーに負ける姿がまったく思い浮かびません。
 実際、倒せなかっただけで負けてはいませんでしたし。。。
・超時空魔神エタルガー
:デザイン的には強そうだったのですが、あまり強敵といった印象がなかった相手。
 やたら硬いし、やたらタフだし、恐怖の具現化とか、精神支配とか、厄介な相手には違いないんですけど、
 ボスキャラというより幹部というか参謀っぽいなぁと(エタルダミーは作成するには非情に面白い能力ではあります)。
 ウルトラマンも抹殺ではなく封印に留めているところとか、目的とかもなんだかんだで不明なままなんで、
 実はエタルガーは先鋒だったというのを密かに期待しています。ギンガビクトリーも1回だけで終わるには非常に惜しいですし。。。
・ゴウキ×トマト
:といえばギンガブルー(トマトが嫌いなのはグリーンでしたが)。。。トマトネタはイエローオウルのトマト大王回もありましたが、
 結構鉄板ネタなのかなぁと、劇場内での子供の反応見て思いました。
 好き嫌いの克服というのは特撮ヒーローものでは避けては通れません。
・ウルトラ8勇士
:端折られがちなフォームチェンジが一通り見られたのは非情に嬉かったですが、
 人間とは我侭なもので、主題歌に合わせなくてもいいから尺を増やして欲しかったなぁとか、
 折角フォームチェンジしたんだから無理に光線技フィニッシュにしないで、
 ファイブキングへの止めはティガのジャイアントスウィング、ダイナの超能力で動きを止めた後、フォトンストリームでも良かったかなぁとかとか。
 でも、ゼロのストロングコロナ→ルナミラクル→シャイニングの連携オーバーキルとかは非情に良かったです。
 個人的にはこの映画で最高のシーンでした。
と、いうことで公開時間が63分ということもあり、ボリュームがやや少なめだなと思いつつもヒーロー映画としては満足。
ビクトリーナイトもあることですし、来年は続編も期待したいです!


2015年3月9日
忍びの3「強敵、蛾眉あらわる!」
凪回と思いきや敵側の掘り下げ回。
蛾眉の戦いしか興味ないところもいいですが、十六夜さんが中間管理職風で幹部増員後が今から大変そうです。
・五トン忍シュリケン
今回から本格的に使用されてましたが、ひとつの技を応用して色々使うやり方みたいで、
見るだけなら非常に楽しいですが、作ると言う意味では色々と大変そう。どこまで加えて、どこは切るべきか。。。
それはさておき、火炎の術ではなく、水の術を使ってホバーボードとして使うというのは新しい。
こういう細かい革新を次々入れていくフットワークの軽さが特撮ヒーローの魅力。
・妖怪カシャ&妖怪ガシャドクロ
ローラーブレードの怪人ということでマッハローラー@ジンドグマを思い出しました(あっちはローラースケートだけど)。
ローラースケートアクションは格好いいのでもっと見たいのですが、今まであまり実現していないところを見ると、やっぱり難しいのかなぁと。
ガシャドクロはカシャを差し置いての巨大化だし、いかにもパワータイプの強そうな感じだったので、
予告の時点ではもっと強敵なのかと思ってましたが、なんともあっさりだったのでやや拍子抜け。
このまま巨大戦闘員で終わらず、後々強化され、ガシャドクロならではの能力とか見せることを期待したいです。


2015年3月7日
児童誌バレでJがまた巨大化させられた上、噛ませ犬になると知ってテンション駄々下がり。
ホントいい加減にしてほしいです。
忍びの2「ラストニンジャになる!」
今回は八雲を中心にニンニンジャー5人のキャラクター掘り下げ回。
正式なOPも格好よく、忍術修行から戦闘方法まで個性が出ていて面白かったです(特にモモが曲者っぽい)。
・ヤックン
八雲というとヒーローっぽいのに、ヤックンというと一気に親しみが増すのはおそらく少年隊世代だから。。。
それはさておき、予告を見たときは、調子に乗ったところを助けられて改心するような話なのかと思いましたが全然違い、
天晴にコンプレックスを持っていた八雲が一人相撲に陥りながらも、天晴の行動により、前向きに自己完結する話でした。
言葉にすると身も蓋もない感じなんですが、勢いで行動する天晴とそれに対抗するけど勝てない頭でっかちな八雲と、子供の時からこんな関係性だったんだろうなぁと。
前回も書きましたが、親戚同士という距離感がニンニンジャーはいいですね。
・シュリケンジンドラゴ
正面からの写真はイマイチでしたが、横からのカットや実際に動いているのを見ると尻尾とか迫力があって格好いいです。
背びれこそ光りませんが、青白い光線を吐く様はゴジラを彷彿とさせました。
オトモ忍は今後増えていくようですが、敵に合わせてちょくちょく戦って欲しいなぁと。
・妖怪カッパ
どうしてもカッパというとカクレンジャーのカッパが人間体の濃さもあって印象深いのですが、このカッパもなかなかいいキャラしてました。
河童の相撲好きがフィーチャーされていたのは何気に珍しい気がします。水使いではなく氷使いというのも珍しい。


2015年2月23日
どうしても緑の光弾が頭に過ぎってしまいますが、それはさておき、ニンニンジャー1話感想
忍びの1「俺たちはニンジャだ!」
王道の1話という感じでした。敵の復活とそれに対抗するために集められた戦士の決意。
ど派手な戦闘と、巨大な敵とのロボ戦とお約束の展開。それだけに今度どういった色を見せるのかが楽しみです。
他に思ったのが、
全員親戚というのが、全員家族だったファイブマン、ゴーゴーファイブ、マジレンジャーと違って、
他人ではないけど、一家ではない微妙な距離感が、年末年始とか法事に集まった時のようで、なんか新鮮でした。
アオニンジャーの魔法を学んでいるという設定は果たしてどこまでの伏線なのか。
単純に考えると一番、6人目に絡め易そうな設定に思えますが。。。
戦闘は忍びならではのトリックプレイを特にロボ戦で派手に使っているのが好印象。
今回は「忍術です」でどんなシチュエーションもありっぽいなぁと。
牙鬼軍団の怪人設定やデザインが色々とツボ。
48体という最初から人数がわかっているところとか、物+妖怪というところ(デストロン怪人っぽいし)とか、
どの妖怪を何と絡めるんだろうとか、和のテイストを感じさせるデザインとか、十六夜の狐の面を被った虎なところとか。
怪人スキーとしては一年間楽しそうです。
あと何気に〜戦隊が5文字の戦隊って始めてだな〜と(非公認さん除く)


2015年2月22日
トッキュウジャー最終回!
最終回前は号泣する勢いで見ていましたが、戦隊らしいいい最終回だったと思います。
以下、トッキュウジャーについての個人的感想という名の散文駄文長文。
・トッキュウジャーについて
実質最年少の子供戦隊ということで、昨年のキョウリュウジャーと比べ、子供っぽい戦隊でした。
今までプロフェッショナルが続いただけに、そこは新鮮で、5人が子供だと判明して改めて見ると、子供が実際に変身して戦うとなるとこんな感じだろうなと。
(映画とかで実際に子供トッキュウジャーを見ると、やっていることは大人時と一緒なのに子供ゆえの残酷さというのも感じました)
その分、子供ゆえの純粋な友情と家族愛が感じられた作品だったと思います。
特に烈車の連結=手を繋ぐこととして演出する23話とかはベスト回でした。
乗り換えも最初は使い道あるか疑問だった能力でしたが、色々変身したいというのは子供っぽい発想の能力ですし、
シャドータウンでの連続変身や一人を複数として見せる撹乱、
何より最後に連続で使用して虹になるというのは皆の力を結集させているというのが視覚的にわかって感服しました。
どんな力も使い方次第、魅せ方次第ですね。
・トッキュウ6号について
一人だけ大人で、一人だけ怪人で、一人だけトッキュウジャー5人との過去がない、
トッキュウジャーと異なる位置にいる明が、名前の重要性と絡めて新たに友達になっていく流れが良かったです。
その結果、生きようとすることに繋がるところとかとか。
明が正式に仲間になる18話はベスト2ですね。怪人の能力と絡めて、新たに名前を得たことが明示化されてグッと来ました。
戦隊は新たにチームに加わる6人目をどう扱うかが今は楽しみなポイントです。
・シャドーラインについて
シャドーラインはゼット、シュバルツ、グリッタ、ネロ、ノア、モルクと魅力的な悪役(とは一概に言えないんですが)でした。
最初あの格好を見たときは戦闘にはあまり向いてなさそうと思ったのですが、そんなこともなく、トッキュウジャーを圧倒するそれぞれの初戦闘はグッと来ました。
それだけに内乱中やゼット参戦後はあんまりゼット以外がトッキュウジャーと絡むことが少なくなったのが残念。
シャドーラインの中ではゼットが人間態もあったせいか抜群に印象が強いです。
途中までは和解エンドとかもあるのかなとか。ただ和解とはいかなくとも、ある意味では共存エンドでしたので、
OVで示唆されているトッキュウ7号とは、ゼットなのか、グリッタなのか、まったく別の誰かなのか、楽しみです。
・烈車
電車という題材ながら、移動手段だけに留まらず、色々工夫されていて楽しかったです。
長いパーツを横連結したり、縦連結したり、ライオンになったり。。。特にディーゼルオーがパワフルで好きでした。
ただ不満点もありまして烈車やロボへのクローズは申し分なかったものの、トッキュウレインボーが好きだったので、もっと出番欲しかったかなと。
・総評
イマジネーション!
こういうサイトを運営している都合上、いつも想像はしているのですが、長年やっているとこなれてきてしまい、半ば義務になってたり。。。
想像(妄想?)することの楽しさっていうのを再確認させてくれる作品だったと思います。
そういう意味だと大きい子供向けの作品でもあったのかな〜と。
これからもイマジネーションを持って、見て、作って、楽しんでいきたいです。。。


2015年2月14日
ついにというか、やっとというかロイミュードを追加。
ロイミュードをデータ化するにあたり、一番頭を悩ませたのは重加速。
補正値はあっさり決まったのですが、問題は効果対象。
結構強力な能力のため、最初は最大EN300未満に限定しようかと思いました。
シフトカーの仕組みはどうあれ現代科学で作られたものなら、大多数のヒーローなら無効化できるのではないかと考えたからです。
しかし、バランスを考えるあまり小ぢんまりしてしまうのも私の悪い癖。
その内、他の仮面ライダーに使ったときに調整すればいいだろうということで、ドライブ勢以外には効果を発揮するピーキーなものに。
ただし、その効果範囲から地形効果に近いと考え、−地形効果を無効化できる場合は無効化できるようにしました。(シャリバンを更新していた影響もありそうですが)


2015年2月8日
魔王サイコ、レイダー更新。
魔王サイコは命中、回避補正がない代わりにKOされない特性を活かして、圧倒的な攻撃力でKO勝ちを狙うスタイル。
サイコを倒す決め手となったのは人工頭脳からのEN吸い取りですが、ルール上できないので、特殊な武器狙いが可能なスタイルに代替。
レイダーの首分離は敵の攻撃を受けた場合の副次効果っぽいので、敵の攻撃を受けての効果も考えたのですが、分離後にできるアクションもあるので任意効果に。
とにかくマドーは魔界獣も含めて癖が強い奴多いなぁと。


2015年2月3日
ハッピー節分。
フィギュアーツ発売記念ということで、ウォーズマン追加してみたり、
スーパーヒーロー大戦版の前に元祖を更新しようと、シャリバンをレイダー登場付近から見直してみたり。
そして、どんどん後回しにされるドライブ。。。ルパンはほぼ出来てたりするんですけどね。


2015年1月29日
何故に突然カニカンスなのか!?
追加したいなぁと構想だけあって放置してた内の1体です。
一番手早く追加できそうだったので。。。


2015年1月25日
鎧武勢(TV)更新完了。絶対量は少ないんですが、その分、1キャラ1キャラが豊富になり、地味に大変でした。
特に極は設定上、旧アーマードライダーの全能力を使えるので、更新が片手落ちになったり。。。
能力的にはアームズの交換で夢のあるフォームがたくさんなれるのがいいところ。
ガンバライジングやおもちゃ準拠なら、それにゲネシスドライバー勢を含めれるのですが、そこは自重。
シグルド キバアームズ、斬月 カブトアームズとかいい感じではあるんですが(ちなみにデザインだけならシグルドが一番好きです)。
メガヘクスは仮追加。1回限りのキャラクターにしては極めて豊富ですので、DVDが出た後で再度更新します。
あとはドライブが追加できたら、ドライブアームズの追加。どこに追加したものか迷ってますが。。。
戦いは終わらない。


2015年1月19日
トッキュウジャーVSキョウリュウジャーを見てきました。
と、いうことでMOVIE大戦と一緒に以下ネタバレ反転感想。

Movie大戦
○鎧武編
こういうのが本編でも見たかった!
主役級ながら早々に真になったため活躍の機会がなかった斬月。
話の展開上、正統派な活躍が少なかった龍玄。
その鬱憤を晴らすかのように今回はこの二人が主役でした。
・斬月カッコイイ!
蘇ったデューク=凌馬との戦いがイイ!
因縁の両者の戦いというのはもちろん、装着者の心体の強さで旧世代(斬月)が新世代(デューク)を打ち倒すというのがとても良かったです。
新世代>旧世代という等式を唯一崩せる貴虎が装着者としては最も強いのかも知れません。
・龍玄カッコイイ!
囚われの姫を助けるために立ち向かうミッチーのヒーローとしての正統派の活躍。
キウイとブドウを駆使して、スペック的には下位のロックシードでも気合で補っていたのが良かったです。
特に最後の2連続ブドウスパーキングは正の気持ちで全力を出し切っているように感じて、ミッチーの改心がしっかり描かれていると感じました。
こういうミッチーが見たかったんですよ!
○ドライブ編
こちらは配布された0話と絡んだこれからが楽しみないい内容だったと思います。
・ルパンカッコイイ!
正直、名前的に最初は色物と思っていましたが、
不老不死になったから英雄を目指すために仮面ライダーという名を欲するという敵対理由が素敵ですし、
胡散くさいのにファイトスタイルは正統派で強いというギャップも良かったです。
デザインも赤と金のバランスが秀逸に見えてきてしまいます。
変身シーンもド派手で是非再登場をして欲しいです。
・マッハシロイ!
白いライダーはいましたが、個人的には今までで一番白というイメージを感じさせるライダーだなと。
青い眼もカッコイイです。しかし、あれだけライダーしているのに、オフロードバイクじゃないのが若干残念でした。
○MOVIE大戦
ドライブアームズとフルーツタイプの祭り感は良かったんですが。。。
・メガヘクス弱体化?
鎧武編では鎧武を圧倒しとにかく強いイメージがあったメガヘクスですが、ZZZになってからはまったく強さが感じられませんでした。
いっぱいいるという設定でしたし、ドライブと鎧武以外のライダーたちはZZZ以外のメガヘクスと戦うのかなとも思いましたが、使うのはロイミュードですし。
ZZZになってから今回のVSキョウリュウジャーみたいに鎧武には強いけど、ドライブには弱くなったのかなぁと。
鎧武編、ドライブ編、そして、最後のマシン戦も良かっただけに、ここは今回の映画で唯一の残念なところでした。
シリアスから一転コミカルになったのはそういう鎧武も見たかった身としては良かったんですけどね。
総評として、
やや不満もありつつもMOVIE大戦にハズレはないなぁと。
今までのライダーをしっかり〆て、これからのライダーに期待を抱かせるのには毎年しっかり成功していると思います。
問題は春。。。

VSキョウリュウジャー
戦士であるキョウリュウジャーと守るべき対象の子供であるトッキュウジャーの関係性が良かったです。
話の作りとしてはかなり変則的で、クロックシャドーとサラマズを倒す前編とデビウスとの決戦の後編で分かれている感じ。
ニンニンジャーも前半戦に登場と、ストーリー重視に作っている感じがしました。
ロボ戦ではなく、スピリットレンジャーとシャドーみんなでの射撃技で〆ているところとかこの作品を表している感じがしました。
しかし、これは私の嗜好の問題なんですけど、VS感が薄かったなぁと。
スケジュールの都合かも知れませんが、変身前ではライトとダイゴ、明と空蝉丸以外はほとんど絡みがなかったですし、
変身後のアクションも折角の再生怪人を皆の一斉攻撃で倒してしまったのは勿体なかったなと。
全員ではなく、新旧のコンビ技が見たかったです。
その代わり、本当にスピリットレンジャー、トリン、キャンデリラ、ラッキューロと本当にオールスターでしたが。
・子供トッキュウジャー
違和感なし!変身前もイントネーションとか、癖とか、まったく変わらなかったですし、変身後もらしさがそのままでしたので、
トッキュウジャーは子供というのに改めて説得力が生まれました。子供でも戦えるというのはある意味トッキュウジャーの強みでもありますね。
・ニンニンジャー
見たところ、カクレンジャーやハリケンジャーのように得意忍法や属性が分かれているタイプではなく、
集団攻撃に長けてそうなイメージでしたが、どうなるか。。。
まあ、忍びなれども忍ばないというキャッチフレーズにもう心は鷲掴みだったりしています。


2015年1月11日
あけましておめでとうございます!
年末年始は碌に更新できず、今年も更新が滞りそうな気がプンプンしてますが、
特撮への想いは変わりありませんので、地道にやっていければなと思います。


2014年12月25日
メリークリスマス!
宇宙刑事NEXTGENERATION勢更新完了
遅ればせながら以下感想。
念願の新・宇宙刑事の続編ということで非常に期待していましたが、期待通りの作品でした。
シャリバンはひたすらに熱く、シャイダーは一転コミカルに描かれ、同じ系列でありながら、別のベクトルで楽しむことができたのが良かったです。
キャストも前シリーズから伊賀電、アニー、小次郎さんが出演されたことで、引き継がれた感じがしましたし、
他のキャストにもブルーバスター、アバレンジャーにゴッドネロスと錚々たる顔ぶれで特撮ファンには堪りませんでした。
今までどうしても浅かったシャリバン(快)、シャイダー(舟)のキャラクターが今回でしっかりと確立されたので是非とも続編を期待したいです。
最後に一言感想箇条書き
・快の赤射のキレが素晴らしい。エフェクトが付いたというのもあるんでしょうが、MOVIEと比べると段違い。
 これだけでも引き継いだ感が凄く感じられるなぁと。
・エステバンはデザインを見たときから内心怪しいと思ったら、やっぱり。。。
 しかし、長官の不正。VSゴーカイ、漫画版と、いくらなんでも不祥事多すぎではなかろうか。
・ガイラー将軍がオリジナルと比べて真逆なのが、逆にいいキャラになっているなぁと。抹殺コールはお気に入り。
・どちらが主人公かわからないほどのタミーの活躍っぷり。でも、舟…というか岩永さんの存在感は流石。
・神官ポーの声が結構似ていたので、最初は本人がゲスト出演かと。。。
・「戦うのは何なぜだ!?人間だからさ〜♪」のEXTGENERATION主題歌が結構お気に入り。
他にも色々あるけど、キリがないので以上。。。


2014年11月16日
トッキュウレインボーはまだ本当の力を発揮していないはず!


2014年8月31日
ようやく極まで到達。
鎧武はライダー多い上に、何気に必殺技のパターンが多くて、更新に時間がかかります。
とりあえずこんな感じだと思っているというメモ書きをリンク。自分用のメモ書きです。


2014年8月25日
ウルトラマン6兄弟の必殺技の見直しとか、武器LOSTのルールの見直しとかやりたいと思いつつ、
それより鎧武の更新が全然出来てないのがorz


2014年7月22日
まさかウルトラマンも腕を換装する時代になろうとは。。。
まあ、カッコイイからOK!特撮ヒーローは第一にカッコイイことです!!


2014年7月8日
リングシャドーの頭痛系リングはもっと上手い効果がありそうな気がする。。。


2014年6月23日
今回も公開日には観に行けなかったですが、豪雨の中、キカイダーREBOOTを観てきました。
以下、反転してネタバレありの感想です。

中盤まではいい!後半は………。
キカイダーをリメイクということで、ハカイダーとマリが出てくるけど、どの範囲までをリメイクするんだろう?とか、
ハカイダーが出てくるということは、話は相当駆け足になるんじゃないだろうか?不安。。。とか思いつつ、映画を見に行きました。

中盤までの流れは、光明寺博士が死亡→娘のミツコとマサルが狙われる→ミツコとマサルを守るためジローがふたりの元に現れる
→逃亡→追って来たマリには勝てず破壊されかけるも、ミツコとの身と引き換えに破壊を免れる。

中盤までは細かい不満点はありつつもそれがどうでもよくなる位に本当に良くって――
・グレイサイキングを最初に見たときは人型じゃないのに違和感があったけど、
 軍事利用のためのロボットのプロトタイプと考えれば、大型メカなのも納得。
 その末出来上がったのが、ジローでありマリなんだなとか。

・良心回路を持つが故に戦闘能力を追究したマリに遅れを取り、
 ミツコを守るためにキカイダーの姿になっての再戦でもどうしても勝てないところとか。
 その結果、守る対象(ミツコ)に守られてしまうとことか。

・マリに敗北してボロボロになったジローを見つけ助けるのがジローこと伴大介さんで、
 完全なのは不完全、不完全であることこそ完全であることを説くところとか。

・逃げる最中、ジローがミツコとマサルとの交流を通じて、心を成長させていくと共に、
 ミツコが以前父親にプレゼントされたロボットとジローを重ね、こちらも心を成長させていくところとか。

・特に良かったのが、枯れ木に唯一残った紅葉をジロ―があっさりと千切り、ミツコに渡すシーン。
 ミツコを笑顔にしようと紅葉を渡すところに優しさを感じさせつつも、
 生命を躊躇なく奪うことに機械の冷たさも同時に感じさせる名シーンだと思いました。

中盤、ミツコとを連れ去られ、ジローの任務は一応終了となります。
ここから任務終了と告げられても、自らの意思でミツコを助けに敵のアジトに乗り込むんだろうなぁとか、
マリはハカイダーに破壊されて、それをジローが倒すことで間接的にマリにリベンジを果たすんだろうなぁとか、
ワクワクしながら漠然と終盤の展開を予想していたのですが、そんなことはなく。。。

中盤から終盤の流れ
ミツコとマサルあっさりと解放される(!)→ジロー修理完了
→プロフェッサーギル、死亡後も光明寺博士のプランを軸に計画を実行しようとする組織にプライドを刺激され、最高傑作であるハカイダーに自らの脳を移植。
→ハカイダー自らの意思でジロ―を襲い、命を奪えないジロ―を圧倒→マリに見つかったために組織に帰還→不満を顕にし、アジトを破壊
→ジロー、ハカイダーの暴れる映像をテレビで見て、命を守るために現場に急行→ミチル、ジローが戦いに向かったと知り、止めるために現場に
→ジロー、ミツコの制止の声を振り切り、戦いを続行→ハカイダーに対抗するため良心回路を解除→ハカイダーを電磁エンドで倒すも自らも機能停止
→ミツコ、博士になりジローを再起動することを決意

ここからはほぼ不満点になりますが――
・ミツコとマサルをあっさりと解放したのが、ストーリー的にも作劇的にも?
 組織としては研究の軍事利用が目的で世界征服や人類抹殺が目的というわけではないので、解放するのはわからないでもないのですが、
 それなら冒頭に襲撃&拉致しようとしたのはなんだったのか?
 また、平和的に交渉する方法もありましたし、マサルのみが標的ならばミツコが海外留学するまで待つなり、マサルが一人のときを狙うなり、
 より効率的な方法があるのに何故わざわざ襲撃しての拉致というリスキーな方法を選んだのか(実際服部に感知されてますし)
 作劇的には、今まで緩やかながらもしっかりと進んでいたストーリーに変な間が出来てしまって中だるみにしか感じなかったです。

・ハカイダーになったギルがジローを襲う理由が?
 光明寺の作品だからと一応の理由づけはできるものの、ギルが拘っているのは光明寺であってジローには特に拘っていないと感じましたし、
 流れとしては自分を認めない組織に反旗するのが自然ではなかったと。
 実際、ジローを一度襲った後は特に拘った様子は見られず、組織を破壊しているだけなので、態々襲った理由がよくわからなかったです。

・ジローの感情の動きが?
 中盤まではジローが感情を得ていく過程が丁寧で、徐々に人間に近くなっていっているなと感じました。
 しかし、ハカイダーの暴れる映像を見て現場に急行するところで、あれこんなにストレートな奴だっけ?と疑問に感じ、
 ハカイダーに対峙する場面では今までたどたどしさが嘘のようにストレートに気持ちをぶつける。
 普通のヒーローなら熱い場面ではあるのですが、今まで少しずつ積み上げてきたものをひっくり返されたような気がして凄く微妙でした。

・マリの扱いが?
 この映画ではマリは非常に重要な役どころで、序盤からジローの対抗馬して存在し、中盤でもチェンジしたジローを蹂躙します。
 ジローは勝てる片鱗こそ見せるものの、良心回路が邪魔をして、決定打を与えることができず敗北。
 ここまでで所謂、マリとは決着フラグが立ったわけですが、中盤からはパタリと姿を見せず。
 ポッと出のハカイダーに出番を譲ることになるわけですが、やはり決着をつけて欲しかったです。
 俗な見方をするなら、続編のために温存したとも見えるのですが、それならハカイダーの踏み台にするなりして欲しかったなぁと。
 マリはロボットなので復活が可能ですし。。。

・ギルの笛の使い方?
 個人的には一番の不満点。ああ、これが所謂間違ったファンサービス。とりあえず出しておきましたというやつかと。
 劇中、ハカイダーは電磁波を使って、ジローの良心回路を狂わせるのですが、そのタイミングと使い方が何も考えていない。
 たまたま戦場にミツコが来たから、唐突にジローに使用されてもそんな中途半端に使用されても不快感しかありません。
 それこそジローにミツコを殺させるために仕組んだとかだったら、光明寺への復讐になってよかったと思うのですが、劇中にそんな説明もなく、
 ギルの笛は旧作ファンにとって重要なファクターなんですから、扱うなら、ここは大事にして欲しかったです。

・最後、組織の黒幕が光明寺とギルの戦いは光明寺が勝ったかと、光明寺の脳の前で言う引きは光明寺ハカイダーの登場を予感させて良かったと思います。

・結局、誰に見せたい作品なのか?
 鎧武とのコラボこそありましたが、てれびくんとかテレビマガジンとかの扱いを見ていると、キカイダーを知っている大人に向けた作品なのかなと。
 で、一緒に行く子供も見れるように鎧武とのコラボだったのかなと。
 ただ、大人向けだからといって、望まれるのはしっかりとしたストーリーと旧キカイダーの要素であって、
 中途半端なリアル志向ではないと。。。

総評として、途中で脚本が変わったと錯覚するかのように上げて落とされた作品ではありましたが、
デザインやアクションは良かったので、続編で挽回してくれることを望みます。決して、汚名をではなく。。。


2014年5月5日
放置期間が長くなってしまい申し訳ない。
季節の移り変わりでバタバタしてましたが、公開日には見れなくとも、仮面ライダー大戦はしっかり見てきました。
細かいところは良かったんですけど、本筋は説明不足というか視聴者の脳内補完に任せ過ぎだったかなと。
以下、ネタバレ反転。書いたら、思った以上に長く、かつ愚痴っぽくなったので閲覧注意です。
要は1号が昭和と平成とバダンを巻き込んで、平成ライダーを鍛えようとする話。
一応、名目上はバダンを欺くためにと言ってましたが、そんな必要はなかったですし、
バダンを倒した後に平成ライダーと戦っている以上、1号の目的は平成を鍛えることだったんじゃないかと。
ただ、一応バダンという勢力が暗躍している最中に何で争わなければいけないんだとか、
(対するバダンとシャドーラインはあっさり協力体制を敷いているのに)
今までオーズとか、フォーゼとかと共闘しているというのに、なんで平成ライダーは全て敵とか一緒くたにしてしまうんだとか、
論理的にも感情的にも納得できない描写がばかりですし、よりによって相手が友好的でお人よしなタイプの鉱汰というのもそれに拍車をかけているなと。
あと、正義のためなら非情になるのも必要みたいなことを1号は言っていますが、
それと逆の行動(強盗に温情をかけ、警察の行動を妨害)をとっているのはXライダーというのが1号の行動(というかシナリオ)の破綻っぷりを表しているなと。
せめて作中序盤で私欲のため、バダンの計画に乗ってしまう平成ライダーがいれば、1号の行動にもある程度説得力はあったと思うのですが、
Xとファイズやディケイド、シュウとフォーティーンなど、他の主役たちのエピソードを書くためにそこはおざなりになったのかなと。
本郷猛を除く、顔出しライダーのエピソードは良かったので。。。
以下、羅列
・神敬介:その後が町医者で、海のような男というのは素晴らしかった。
・乾巧:最終決戦の描写がまったく違うのは巧の見た夢で、草加が復活する前兆でより強く昔の夢を見るようになり、罪の意識が再燃したのだろうと脳内保管。
 最後に一時的に仮面ライダーたちに牙を向くのも巧らしくて良かったです。
・門矢士:相変わらずの行動力と、シュウとの絡みはこれぞディケイド。
・村雨良:一通りの装備を使ってくれただけでも嬉しかったのに、EDでのセスナに乗る描写や主題歌がドラゴンロードなのは感激しました。
・左翔太郎:相変わらずだな〜と。

他、色々
・ライダーバトル
 戦うことの意義については納得できないものの、中盤と終盤の乱戦はともかく、1vs1や2vs2のバトル自体は迫力があって良かったと思います。
 しかし、カブト、スカイライダー、Jはまたもやられ役かと。高速戦、空中戦、巨大戦が見栄えがするのはわかるんですけど。。。
 あと、個人的感情によるものですけど、Jを安易に巨大化させるのはやめて欲しいですね。
・バダン戦
 ライダーバトルが良かった反動なのか、これは単に順番にひたすら怪人と戦うだけで何の面白みもありませんでした。
 戦うだけでも見せ方ひとつで、折角昭和vs平成なんですから、昭和1人と平成1人ずつ共闘して戦うようにすれば、べたですが見栄えもしたと思うんですが。
 最終的に昭和vs平成をするためにあえてしなかったのかどうなのか。。。
・バダン総統戦
 トッキュウオーキョウリュウジンはスーパーヒーロー大戦から続く戦隊とライダーとのコラボとしては大好きですが、
 劇中としてはポッと出の戦隊たちに首領を倒されるのはどうなんだろうと。
 これは先に戦隊が出ることが前提だったことによる弊害のようですが。。。

総評として、
良い点を打ち消す悪い点も多く、面白かったとは言えないんですが、
良い点はとても良かったので、良いとも悪いともはっきりと言えず、凄いモヤモヤするなぁと。
いい加減、春映画はもっとスカッとしたものを見たいな〜。。。


2014年1月23日
キョウリュウジャーvsゴーバスターズを見に行ってきました。期待を裏切らない出来にとても満足。
例によって以下ネタバレ反転
・キョウリュウジャーについて
 ガブティラが喋った!
 キョウリュウジャーのやや不満な点に、獣電竜との絆が重要視されている割に
 パートナー獣電竜との絆の描写が少な目というのがあったのですが、
 それが今回、レッドバスターの相棒への言葉と絡めて、十分に書かれていて、キョウリュウジャーは隙がないな〜と。
 スーパー戦隊獣電池もなるほどの使い方で、3大ティラノサウルスの揃い踏みを実現させつつ、合体しなくてもロボになる理由づけはナイスでした。
 でも、悪堕ちはともかく、過去に行って恐竜を絶滅させるというのは唐突だったかな。。。
・アバレンジャーについて
 囚われているとき、キョウリュウジャーを襲ったことを悔いるゲキを激励する凌駕の描写(悔いるよりも一刻も早く脱出してお返ししましょう!)が、
 ああ、凌駕ってこういう奴だったなぁとニッコリ。
 幸人の変身シーンがないのは残念でしたが、アバレモードもありましたし、客演としては満足。
・ジュウレンジャーについて
 ゲキも老けたなぁと思いつつ、ゲキというか望月さんの魅力は特徴的なヒーローボイスと思っているので、声を聞けただけでも満足。
 声といえば、変身後のみ登場の面々も、アバレイエローも含めて、似ている声を集めたなぁと思っていたら、
 ジュウレンジャーはオリジナルの声。マンモスの力強い声を聞いて、もしかしたらと思っていましたが、嬉しいサプライズでした。
 あと、バベルアタックとか、グリフォーザが巨大化するとき、ドーラセプターが使われたこととか、細かい所も非常に充実していて、
 ジュウレンジャーをここまで再現してくれたのは、それだけでこの映画を観れて良かったなぁと。。。
 最終武器のアルティメットハウリングキャノンは、恐竜戦隊は個人武器合体型の必殺武器という共通点を巧みに利用した素晴らしい新装備だなと感心致しました。
 フィギュアーツとかで再現できないかな。。。
・ゴーバスターズについて
 今回は最終戦が3大恐竜戦隊揃い踏みだったので、序盤に変身前での現戦隊とのコンビバトルという変則的な構成に。
 最低限抑えるところは抑えていましたが、ロボ戦がない。黒木司令官以外の特命部、ゴリサキ、ウサダの出番がない、変身後のコンビバトルがないなど、割を食らった感は否めないなと。
 特に前回のvsゴーカイジャーでもコンビバトルが薄かったので、結構期待していたのですが。。。
 ただ、物語を進行させ、逆転の礎になったのはゴーバスターズでしたので、特命を確実に遂行していくゴーバスターズらしさは出ていたのではないかなと。
・トッキュウジャーについて
 いつものフォーマットだと戦騎に苦戦するタイミングで出てきそうだったんですが、そこはスルー。
 他にタイミングないよなぁと考えていたら、まさかのエンドロール後。
 初見ではレッドが怪人っぽいと思いましたが、実際に見てみると、そんなことはどうでもよくなるぶっ飛びぶり。
 恐竜戦隊揃い踏みのインパクトにも負けてません。
 プロフェッショナル、熱血ときて、コメディとはベクトルを上手く変えて飽きさせないようにしているなと感心してしまいます。
 イマイチメリットがわからない乗り換えも、実際にどうやって使うのかと思うと楽しみです(スーパー戦隊列車とか出るんだろうな〜)。
 まあ何はともあれ、来年度の戦隊も超楽しみです。


2013年12月31日
先日の試合を元にキョウリュウジャーを年内分まで更新。
ブレイブインに多少のENを消費しているという解釈で、ENを消費することに。それでも影響がありそうなのはレッドぐらいですが。。。
あと、ガーディアンズ獣電池は3発ありますが、1回限定に。獣電池の能力を調整するより、制限する方で調整しました。
対して鎧武は手付かず。映画はしっかり見に行ってますが、中々時間が取れず。。。
昔のヒーローも追加したいのですが。正月休みでできるだけ頑張ります。
今年も一年ありがとうございました!


2013年12月3日
今週のキョウリュウジャー。
10人勢揃いは燃えましたが、尺が足りなかったのか駆け足気味だった感が。
前後編でもっとじっくり見たかったなぁ。。。DC希望!
あと、映画でティラノレンジャーこと、ゲキこと、瀬川耕司こと、望月さんが出ると聞いて歓喜しましたが、
冷静になってみると、ゴーバスターズの立場はと変な心配が。。。
まあ、春の映画のために、vsの醍醐味のひとつである顔合わせイベントと共闘イベントが、
薄味になっていたなと前回のvsは感じてたので、俄然楽しみになってきました。

鎧武について
なんか度々デジャブると思ったら、なんとなくカブタックに近い気が。。。
フルーツモチーフや松影、グリドンの存在のコミカルさがどことなくそんな空気感を感じさせます。
後々、空気感はがらっと変わりそうですが。


2013年11月17日
ソウジ版トリニティストレイザーは後々マスターされるものと信じて、今回は組み入れず。


2013年11月12日
獣電竜が召喚可能なこともあり、キョウリュウジャーの攻撃力は他と比べても非常に高いんですが、実際に強いかがイマイチよくわからない。。。


2013年10月29日
今回、ルールに新たに自動発動可能というのを付け加えてみました。
ある特定のアクションに対したカウンター型の特殊能力は相手の行動を読み切らなければ無駄に終わるので非常に使いづらいなぁと前々から思っていました。
とはいえ、自動発動型だと、相手は使わないという選択肢を取るだけなので、あるだけの能力というのは否めません。(わざと発動させてENを削るという方法はとれますが)
と、いうわけで間を取って、広域攻撃と同じように任意効果にしてみました。
とりあえずパラサビームガン・撃ち落としだけですが、徐々に改訂できたらなと。

ギガントブラギオーはガーディアンズの効果を全て使えるということで、
いつもは使えると分かっていても劇中で実際に使われるまで放映中は加えないのですが、
カミツキ合体がない分、他の獣電竜と比べると寂しいので、最初から加えてみました。
ある程度想像がつく他のガーディアンズと違って、ディノチェイサーのブラギガスでの使い方には謎が残りますが。。。

後はしれっとおもちゃ仕様に準拠して、キョウリュウジンはライデン、バクレツ、ギガントの状態でも腕の換装が可能になっています。
劇中では固定になりそうですが、折角なんでそういうところはドリームというか、ブレイブであってもいいかなと。。。


2013年10月14日
キョウリュウシルバーの正体が気になるこの頃。
ダイテツとトリンのどちらかなんだろうなぁと思いつつ、
キョウリュウ+人間というOPに従えばダイテツ、
仲間との友情とか、デーボスからの脱却とか、ギガガブリボリバーの色を思えばトリン。
まあ、新キャストとか、ギガガブリボルバーに変身したトリンを使ってダイテツが変身とか他にも可能性は色々あって、
色々突飛な妄想もできるのが、戦隊のいいところ。。。


2013年8月11日
プライベートの死のラッシュも終わり、ようやく少し時間が取れそうです。
まあ、映画の公開もあり、更新分も溜まりに溜まってますが。。。
8月3日は例によって映画を見てきました。今回は封切日が早いのでネタバレをシャットアウトしての観賞。
以下、反転ネタバレ注意。
キョウリュウジャー
30分でやれることを全てやったなという印象。
展開はかなり早かったものの等身大戦→ロボ戦→等身大戦→ロボ戦→等身大戦とバトル要素は盛りだくさん。
ミュージカル要素は歌って歌うのかなと思っていたのですが、劇中重要な要素ではあるし、BGMとしてはガンガンかかるもののそこまでミュージカルという感じはしませんでした。
個人的には無理のない、いい塩梅だったなと。
スピノダイオーは再登場しそうな予感。そうなると獣電竜のみなのか、新たな勇者の誕生があるのか。
カオスがどうやったデスリュウジャーを作り出したのか謎が残るので、ここはキョウリュウネイビー?の登場に期待したいです。
ウィザード
魔法の国に行くと聞いたときはコメディティスト?と思いましたが、実際は魔法の国に作り替えられた世界の話ということで、
晴人とコヨミ(とソーサラー)以外はパラレルワールドという変則的な設定。でも、このアイディアはいいと思いました。
ユウゴの再登場、フェニックス、グレムリン、メデューサの揃い踏みと撃破が無理なくできたのが好印象。あと何気にソーサラーの正体がファントムだったことについて、グレムリンのメイジ化とかの伏線と、
オーマ大臣が人間時の心を残しているということの暗示なのかなと、色々深読みしてしまいました。
悪い点を挙げるとすれば、最後はビーストの出番がなかったことと、インフィニティードラゴンに何の伏線もなかったので、
結果的にソーサラーがあっさり倒されたような印象を受けたことですが、最後までしっかりまとまっていた話だなと思いました。


2013年6月16日
今週のキョウリュウジャー
映画の宣伝の気合の入れようが半端ない。8月に期待が高まります。
キョウリュウグレーも中々の良キャラ。特に陰と陽を併せ持つからグレーというのはグッときました。
話としては今まで完璧超人だったダイゴの挫折回。完璧だからこれ以上強くなれないというのは中々斬新。
次回が気になりますが、次回はゴルフ。残念無念。
今週のウィザード
バハムートの強敵っぷりがイイ感じだったのですが、最後のインフィニティーで色々台無しだったような。
あんなにあっさり勝てるんなら、始めから使おうよ。


2013年5月26日
キョウリュウゴールドを見て思う3つの感想
1つ。いざ、尋常にキョウリュウチェンジがゴウライシノビチェンジに聞こえてしまう。
 と、いうかシンケンジャー+ゴウライジャー=キョウリュウゴールド(サムライジャー)みたいな
2つ。6人揃っての名乗りに違和感。明らかにキョウリュウレッドの隣にもう一人加わる前提な感じ。
 問題はバイオレット(?)なのか、シルバーなのか。
3つ。ゴールドがここまで強くてカッコいいと、他の2人も当然匹敵する強さなのかなと期待期待。


2013年5月19日
キョウリュウジャーは全11名になりそうで、レギュラー8名のスポット3名になりそうですけど、
スポットの3名は世界のBFのノリで外国人に期待していたり。
具体的には8番目にサドンダスの中の人、0番目にBFヤンマの中の人みたいなヴィジュアルを期待してます。
セイン・カミュ?


2013年4月29日
スーパーヒーロー大戦Z観賞。
以下ネタばれ反転感想。今回は酷評ですのでご注意を。
全てにおいて中途半端。
撮らなければならないシーンがあって、それに繋げるために無理矢理に線を引いたような感じ。
以下不満点の羅列
・中心人物がいるようでいない。恐らく今回最大の悪い点。主役不在とも言う。
 ストーリーは撃、晴人、ヨーコが中心と思いきや、途中で晴人から仁藤へ変更。鎧が追加。
 更に幻夢城への侵攻戦からはフォーゼとゴーカイジャーにスポットを当ててみたり、キョウリュウジャーに当ててみたり、前半の主役の方々は完全に蔑ろに。
 一応、晴人、仁藤はまだ活躍の場がありましたが、撃と鎧はなし。そもそもキョーダインの扱いが意味不明。
 ただでさえ強そうな敵がいないのに、粛清されるぐらいなら出さなくてもいいし、
 出したんなら、ギャバンとゴーカイシルバーに止めを刺させるべきだった。
・銀河連邦警察の駄目っぷりが際立つ。全てがマドーの掌の上で話が進み、銀河連邦警察のやること全てが見当違い。
 撃がいなければ、ウィザードとビーストが倒され、地球が破壊されていた。
 しかも、ウィザードとビーストの件は完全に調査不足だし、地球の件は撃を信じ切れなかったことが原因。
 一応、回想シーンで既にある程度の被害が出ていて急いでいたことが窺えるが、その指示を下したが烈というのが昔のファンとしてはがっかり。
 脚本的にはウィザードを倒そうとしたのは撃の勇み足とかにしていれば、後でフォロー出来たと思うんですが、何故、烈に全ての責がいくようにしたのか。
 あとシャリバンを派遣するときに、引き続き撃には調査するようにすればよかったのでは?
 疑いがあるんだから、並行して動けば無駄もなかっただろうに。
・同じ映画で同じ流れ。スペースショッカーの大軍⇒野獣系ヒーロー、宇宙系ヒーロー参戦は良かったんですが、
 その後、スペースレイダーと再生怪人⇒アカレンジャー、1号の援軍到着という同じ流れが。
 更に言うと、スペースレイダーと再生怪人とアカレンジャー、1号の援軍がどちらも崖の上に勢揃いという同じ絵。
 もうちょっと工夫して欲しいです。
・数にモノを言わせる正義のヒーロー。
 レイダーの強大さを示したかったのかもしれませんが、レイダー戦でスーパーヒーローが囲んでの攻撃をしようとしたのがひとつ。
 アカレンジャー、1号参戦後、再生怪人を倒すときがもうひとつ。見せ方ひとつだと思うので、どうにっかなったと思うのですが。。。
一応、いい点として。
・幻夢城に突入前まではシナリオがしっかりしていて良かったです。
 わずかでもウィザードとキョウリュウジャーが絡んだので、最終戦で共闘がしっくりきました。
 戦隊とライダーの合体技。獣電ブレイブストライクエンドもグッド。
・グランドバース、バビロスの登場。レイダー、サイコの復活。
総評として、最後燃やすべきポイントで燃やしきれなかった作品だったなぁと(期待しすぎた?)。
前作はやたらと酷評くらってますが、自分は前作>今作でした。
ただ両隣のお子様はギャバンとか、オーズとか、キョウリュウゴールドとかの登場に反応を示していたので、
自分が気にしていることなど細かいことなんだろうなとも思いました。。。


2013年3月10日
キョウリュウジャー改訂
召喚キャラが存在すると、攻撃力がインフレ気味なのが困りどころ。
最後まで頭を悩ませた角の勇者は、蝶のように舞い、蜂のように刺すということであんな感じに。
咬・射・打・斬・穿と、キョウリュウジャーはバランスがいいなぁと。
あと、散々言われてるんじゃないかと思いつつも、獣電戦隊とジュウレンジャーはスゴ科学的に関連付けされそうな感じ。


2013年2月25日
オールドラゴン追加。
分身を召喚しなくてもなれる気はしますが、次の登場まではとりあえず召喚を前提で。
キョウリュウジャー1話観賞
1話特有のワクワク感は中々。
ヴァグラスみたいな形もいいのですが、世代のせいか、敵首領格と幹部がズラッと並ぶ光景は心躍るものがあります。
アクションシーンは等身大戦と巨大戦の連携が良かったです。ただ、キョウリュウレッド以外、キャラの掘り下げがされていなかったので、
他4人のアクションシーンは派手ながら、なんかイマイチ盛り上がれない微妙な気分。
しかし、大人な見方をすると、今回はひとりひとりじっくりキャラ掘り下げていく形式なんだろうなと。
で、キョウリュウジャー2話観賞。
予想通り、青と桃のキャラの掘り下げがなされ、戦闘シーンも盛り上がったなぁと。
幹部も前線に出てくるタイプで益々好み。
あと、『戦隊』という固有名称を前面に押し出す流れは今までになかったので、一年間楽しめそうだなと思いました。
次回はキョウリュウグリーンの掘り下げとロボ戦の充実かな。


2013年2月17日
ヴァグラスコンプリート。
等身大戦と巨大戦で怪人が分かれていただけあって、怪人の数としては最多ではなかろうか。
しかし、ユナイトとダークバスターの差が上手くつけられていない。
見る限り、ユナイト≧ダークバスターだし、コピー技もダークバスター時じゃないと使えないこともなさそうだし。うーん。。。


2013年2月11日
ゴーバスターズ最終回。。。
駄文の上に長文となります。
まず、最終回としては、メサイアセル、メサイア・リブート戦と比べ、相対的に小ぶりだったかなぁと。
メサイア戦と比べると、強敵に対する絶望感みたいなのがΩにもエンターにも持てませんでした。
Ωはvsゴーカイで倒されてますし、エンターも再生はするものの、倒せない強敵という感じもせず。
後日談も実にあっさり。(後日談についてはVシネが控えているからと勘繰ってしまいますが)
ただ、ストーリー面は前々から伏線として張られ、防ぐことができなかったマサトの犠牲とそれを受けてのJの奮闘には燃えました。
個人的な願望を言えば、最終回1話前でマサトとJの奮闘をメイン。最後の変身をした当たりで最終回ぐらいの尺で見たかったなぁと(何気にDCに期待)。
不満ばかり書いてはいますが、戦隊テイストを踏まえつつ、新しい要素が色々加わっていて、ゴーバスターズはかなり好きな作品でした。
好きな点
・巨大戦の敵が素体+怪人のオプションパーツという構成。基本性能に+αという怪人はデータ化していて楽しかったです。
・スタッグバスター。人間が変身しない戦隊というのは新しかったなぁと。
 ただ位置付けはあくまでバディロイドだったので、もうちょっとメイン回が多いと嬉しかったです。
・等身大戦。必殺技がチャージ技なので、色々と応用が利いて、スタイリッシュな戦闘が良かったです。
 特にワタアメロイド戦の絡め取る攻撃が個人的には好きでした。
・ロボ戦。力を入れているだけあって、毎回多彩なロボ戦が見れたのが良かったですね。
 1号ロボが蔑ろにされず、最期まで一線で活躍。エース、ゴーバスターライオー、バスターヘラクレスの揃い踏みなんかは壮観でした。
・エンター&エスケイプ。特にエンター。コミカルながらもギャグにならず不気味さを失わない悪役というのは久々でした。
 特にエンターは見ていて楽しかったです。人間臭さを得ると同時にそういった点がなくなっていったのも秀逸でした。
イマイチな点
・序盤の等身大戦の敵が弱く感じた。巨大戦と等身大戦が同時進行という都合上、序盤から戦隊単独でやられるので、怪人としては弱く感じました。
・序盤の巨大戦。γとの初戦みたいなのはともかく、やっぱり決めで必殺技は叫んでほしいです。
総括として、不満だった点は序盤で大体消えたので、毎回楽しく観賞できました。Vシネマが楽しみですね。
あとは特典とコメンタリー目当てにBlu-rayに手を出すかどうか。。。


2013年2月10日
ドラゴタイマー、追加したもののやや納得がいっておらず。
あれはバランスと再現の調整が難しいです。とりあえず次回のオールドラゴンを待とう。
ゴーバスターズ最終回。今から見ます。その前にみんなで宇宙だ。。。


2013年2月4日
VSゴーカイジャー、見てきました。
今までのVSシリーズと違い、ゴーバスターズの一エピソードという感じが強かったなぁと。
しかし、最期はレジェンドロボ大集合のVSならではの豪華展開。フラッシュキングと龍星王が個人的には嬉しかったですし、
豪獣神⇒大獣神、バスターヘラクレス⇒マジキングは関係性的にオオッーっと感嘆。
後は等身大戦の〆がもうちょっと派手だったら文句なしでした。
キョウリュウジャーはレッドの第一印象はアバレッド+ガオレッド?あとキョウリュウブラックが一番印象的だったかな。


2013年1月14日
コックローチ・ドーパントのメモリ奪取は能力に取り入れたかったのですが、現状のルールだと無理があるのでオミットに。
残念無念。


2013年1月6日
メガゾードζ⇒メサイア・リブートはアリかナシか迷いましたが、とりあえずアリの方向で。
ただζはメサイア化を狙わない方が強い気もあり。


2013年1月4日
明けましておめでとうございます。
今年もまったりと更新していきたいと思います。


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