ルール(9/12改訂版)

第1条
:バトルは基本的に1対1で、行う物とする。

第2条
:ライダーバトルは、5ターンの攻防で勝敗を決する。判定による決着もあり

第3条
:ライダーの攻撃力は、応援書き込み1通に付き+1%の補正、更により多くの応援を得たライダーには、ボーナスとして+10%の補正が加えられる。

第4条
:戦闘プランを作成する際、細かい描写などを書き加えていた場合、与えるダメージにボーナスポイントが加えられる場合がある。

第5条
:戦闘プラン作成の際に選択できる行動は以下のとおり―

・格闘攻撃
長所:基本命中率が100%。
短所:攻撃力が低い

・武器攻撃
長所:攻撃力がそこそこ高い。
短所:一部の例外を除き、弾丸やENを消費する。

・召喚攻撃(龍騎系ライダー&ファイズ限定)
長所:攻撃力が高く、特殊能力を持つ場合もある。
短所:基本的に1試合で1回しか使えない。

・必殺技
長所:一撃必殺の威力を持つ。
短所:弾丸やENを消費する為、一部の例外を除き、多用は出来ない。

・特殊能力:特殊能力を使用する。殆どが自分の能力を一時的に上げる物や相手の能力を一時的に下げる物であるが、一部例外も有る。

・防御:攻撃を防御する。そのターンのダメージを30%軽減するかわりに、その他の行動が一切取れなくなる。なお、防御不能必殺技には効果がないものとする。

・回避:回避行動を取る事で、敵の命中率を半分にする。そのかわり、その他の行動が一切取れなくなる。

・挑発:一部のライダーで使用可能。挑発行動を行い、敵命中率に−15%の補正。ただし、攻撃が命中した場合ダメージに+15%の補正。

第6条
:ダメージ計算式は以下のとおり

・格闘攻撃:第7条参照 

・その他の攻撃:攻撃力×気力による攻撃力修正+攻撃命中によるボーナス(0〜5000)×(敵防御力×敵特殊能力)−ダメージ軽減行動

・広域攻撃:攻撃力×気力+ボーナスポイント×(敵防御力×敵特殊能力)−敵防御行動×目標数修正(※)


目標が1体の場合…1
目標が2〜3体の場合…0.85
目標が4〜5体の場合…0.7
目標が6体以上の場合…0.5

この式によって出されたダメージを全目標に与える。

第6条補足
:ボーナスポイントの判断基準は以下のとおり

・戦闘プランを作成する際、細かい描写などを書き加えていた場合:+500P

・単発攻撃が命中した場合:+2500P

・多段攻撃を行い、命中が一発のみの場合:+1000P

・多段攻撃を行い、命中が全攻撃数の25%未満の場合:+2000P

・多段攻撃を行い、命中が全攻撃数の25%以上、50%未満の場合:+2500P

・多段攻撃を行い、命中が全攻撃数の50%以上、75%未満の場合:+3000P

・多段攻撃を行い、命中が全攻撃数の75%以上、99%以内の場合:+3500P

・多段攻撃を行い、全攻撃が命中した場合:+4500P

第7条
:格闘攻撃の詳細は以下のとおり

(1)戦闘プラン作成時に、『格闘』と書き、行動を選択する。選択できる行動は―

攻撃 (ダメージ400P均一)
ガード(ダメージ500P軽減)
回避 (完全回避)

の3種類。行動を選択できる回数は、ライダーのタイプで異なる。

汎用型:5回
近接戦闘型:7回
特殊戦闘型:5回
射撃戦闘型:3回

行動選択の例1:ライダーA(近接格闘型)の選択
1:攻撃(パンチ) 2:攻撃(パンチ) 3:ガード 4:攻撃(キック) 5:回避 6:攻撃(パンチ) 7:投げ

例2:ライダーB(特殊戦闘型)の選択
1:攻撃(キック) 2:ガード 3:攻撃(投げ) 4:攻撃(キック) 5:攻撃(パンチ)

(2)提出された戦闘プランで『格闘』という行動がかみ合った場合、順番どおり行動をぶつけ合い結果の合計を計上する。

ライダーAのダメージ
1:400P(ライダーBのキックが命中)
2:0P(ライダーBが防御行動をとっている為)
3:0P(400P−500P=−100P)
4:400P(ライダーBのキックが命中)
5:0(ライダーBの攻撃を回避)
計:400×3=1200P

ライダーBのダメージ
1:400P(ライダーAのパンチが命中)
2:0P(400P−500P=−100P)
3:0P(ライダーAが防御行動をとっている為)
4:400P(ライダーAのキックが命中)
5:0(ライダーAが回避行動をとっている為)
6:400P(ライダーAのパンチが命中)
7:400P(ライダーAの投げが炸裂)
計:400×4=1600P

(3)この値を修整式に当てはめ最終的なダメージを計上する

(4)行動がかみ合わなかった場合は、ライダーAの攻撃力は400P×5=2000P
ライダーBの攻撃力は400P×4=1600P
この値がそのまま修整式に当てはめられて相手へのダメージとなる。
ちなみに、格闘攻撃にはボーナスポイントはつかないものとする。
なお、回避やガードは−500×選択した回数のダメージ減となる。

ライダーAの場合
回避1回、ガード1回の計2回
−500×2=−1000

ライダーBの場合
回避0回、ガード0回
−500×0=0

この場合は従来のルールにのっとり先攻後攻が発生する。


修正式

攻撃力×気力による攻撃力修正×(敵防御力×敵特殊能力)−ダメージ軽減行動

第8条
:先攻後攻は、以下に記載する数値を合計し、少ない方を先攻とする。

タイプ
特殊戦闘型:−2
射撃戦闘型:−1
汎用型  :±0
近接戦闘型:+1

1ターン目の行動
格闘  :+1
武器攻撃:+2
特殊能力:+2 ※宣言を必要とするものに限る
召喚攻撃:+2
必殺技 :+3

※上記以外の行動は±0とする

例:特殊戦闘型のライダーが、1ターン目に武器攻撃と特殊能力を使用した場合…−2+1+2=1


第8条補足
:同ターンに、お互いがリーチの異なる攻撃方法を選択した場合、より長いリーチの武器を選択したライダーの合計数値から『−2』され、命中率、回避率、攻撃力にそれぞれ+5%される。

第8条補足2
:合計数字が同点となった場合は、ライダーのタイプで先攻後攻を決定する。

第9条
:リプライ作成の場合、1ターンに行動を2つまで選択可能。ただし、以下に記した行動を同時選択する事は不可能とする。

召喚攻撃
武器攻撃(一部例外あり)
必殺技

第9条補足1
:以下の武器攻撃は召喚攻撃との併用が可能。

ナイト:ダークバイザー&ダークブレード
龍騎:ドラグバイザーツヴァイ&ドラグブレード
シザース:シザースバイザー
ゾルダ:マグナバイザー
タイガ:デストバイザー
ファム:ブランバイザー

第9条補足2
:2段変身と武器の併用はアドベントカード、弾数、ENが許すのであれば併用可能とする。
 ただし、同ターンに変身前専用の特殊能力を変身後に使用することは出来ない。

第10条
:内蔵武器を除く全武器は、装備時から2ターンの間装備可能とする(1ターン目に装備した場合2ターン目まで使用可能)。
 ただし、一度手から離れた場合はLOSTとなり、使用不可能となる。
 武器をLOSTした場合、その装備に関係した行動は全てキャンセルとなる。

第10条補足1
:(1)アドベントカードで召喚した武装を続けて使う場合は2ターン目、特殊能力『アドベントカード装填』は発動しない。
   制限は枚数。
:(2)ENを消費する武装は2ターン目使用する場合、ENは消費する。
   制限はENがある限り特になし。
:(3)弾数制限のある武装は2ターン目使用する場合も弾数を消費する。
   制限は弾数のある限り特になし。

第10条補足2
敵の武器をLOSTさせたい場合は、戦闘プランにその旨を書き込む事。攻撃が命中すれば敵の武器をLOSTさせることが出来る。
 ただし、ダメージ0、命中率一律30%とし、攻撃回数は1回とする。
 更に武器狙いを選択したターンに相手が武器を装備していなかった場合、直後の敵の攻撃力と命中率に+10%の補正がかかる。ただし、攻撃は通常の攻撃に変更される。
 なお、戦闘プランで武器狙いを選択できるのは、1試合に2回までとする。

第10条補足3
:例外として、龍騎系ライダーは、カードをもう一枚使用する事で再装備が可能。ただし、所有枚数を上回る回数の再装備は不可能。

第11条
:命中率は最低10%、最高90%とする。特殊能力などの補正をおこなってもこの値以上は上昇、下降はしない。

第12条
:攻撃目標としてベルトを狙うことは可能。ただし、命中率はどのタイプのライダーでも一律5%、攻撃回数は1回とする。
この条件で攻撃が命中し、なおかつ5000Pのダメージを与える事が出来た場合は、ベルト破壊により試合終了。攻撃を行ったライダーの勝利となる。
ただし、攻撃に失敗した場合、直後に受けるダメージに+50%の補正。

第13条
:龍騎系ライダーが契約しているモンスターが、敵の攻撃によって倒された場合、そのモンスターと契約していたライダーは、ブランク体へと変化。その時点で試合終了となる。

第13条補足1
:モンスターはアドベントによって呼び出されるまで攻撃対象にならない。滞在時間はタイプによって異なる。
短期滞在型:1ターン
中期滞在型:3ターン
長期滞在型:5ターン
例外としてマグナギガは短期滞在型だが2ターンの間、場に滞在する。
また1アクションを消費することで任意に場から下げることが出来る。

第13条補足2
:ファイナルベント発動時はそのターンのみモンスターを攻撃対象とすることができる。

第14条
:判定による決着の場合は、両者のHPを50000、防御力を100%に訂正し、ダメージ量を再計算。判定する。

第15条
:『タイムベント』を除く全特殊カードは、使用を予想されていた場合、その効力を失わないかわりに、敵ライダーの命中率、回避率に+10%の補正がかけられる。
ただし、予想が出来るのは1試合に1回までとし、予想が外れた場合は命中率、回避率に−10%の補正がかけられる。

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