StS戦用追加ルール

第1条
:StSとは1試合中に2回まで自チームのアシストが出来る助っ人キャラを指す。
 StSの能力はHP、ENも自分自身のスペックがそのまま反映される。
 StSの行動は1ターンにつき、1アクションとし、攻撃力15000を超える攻撃は使用することは出来ない。ただし、ボーナスは適用される。
 StSをどのターンに使用するかは自由とする。ただし、1ターンに2度使用することは出来ない。

第1条補足1
:例外として、クロックアップなど、アクションを増加する効果を使用した場合は、1ターンに行動できるアクション数は2アクションになるものとする。
(クロックアップの1アクションは2アクションのなかに含まれるものとする。)

第1条補足2
:StSはかばう、羽交い締め、および、陣形を行うことは出来ない。

第1条補足3
:StSは行動するときのみ、場に存在することになり、各種攻撃、能力の対象となる。
 ただし、1回目の行動の際に適用された能力が以後のターンまで継続する能力だった場合、その能力は2回目のアクション時にも適用されたままになる。

第1条補足4
:StSがKOされた場合、行動回数が残っていても、以後、アクションを行うことはできない。
 また、StSがKOされても、タッグ用ルール第10条は適用されない。
 ただし、能力にKOが条件と記載されている各自の能力は発動する。

第1条補足5
:StSが撹乱系を無効化する特殊能力を保有していた場合、主となるキャラクターもその恩恵があるものとする。
 ただし、主となるキャラクターが複数いる場合は、選択した1キャラクターのみ恩恵を受けるものとする。

第1条補足6
:ライダーがKOされた場合、StSは行動回数が残っていても、アクションを行うことはできない。


第2条
:戦闘プラン作成時、1アクションにつき、1人の戦闘相手を指定する(味方を指定することも可能)
 また、相手が複数いる場合は指定相手KO時の攻撃対象も指定しなければならない。
 なお、KO時の攻撃対象の変更は1アクション毎に判断される。

第2条補足1
:挑発が行われた場合は強制的に挑発を行った相手が攻撃対象になる。また、広域攻撃を選択していた場合も同様。
 ただし、相手が攻撃を行っていない場合には無効。

第2条補足2
:広域攻撃はタッグ戦用ルール、1ターンに2回、1試合に5回までとする括りを受けず使用することができる。

第2条補足3
:広域攻撃に限り、ボーナスは全体の命中率から計算される。

第2条補足4
:広域攻撃は3チーム以上での対戦の場合、攻撃対象をチーム単位で指定することが可能。


第3条
:行動は同一チーム内で最も早いライダーの後に開始される。
 ただし、タッグ技などを使用した場合は、その技を使用したライダーに合わせる。

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