ロボット用特殊ルール(06/10/8)

第1条
:基本的なルールは通常のルールに沿うものとする。

第2条
:頭部、腕部、胸部、脚部の4ヶ所の部位攻撃を選択することが出来る。
 部位攻撃を行いたい場合は、戦闘プランにその旨を書き込むこと。
 攻撃が命中し、一定量のダメージを与えれば、敵の部位を破壊し、−補正を与える事ができる。
 ただし、命中率は頭部、腕部、脚部は通常の命中率の半分とし、、胸部は一律5%攻撃回数1回とする。ダメージ、与える−補正等の詳細は、下記参照。
 なお、戦闘プランで部位攻撃を選択できるのは、1試合に2回までとする。

※特殊ルール『部位攻撃』詳細
頭部:破壊に必要なダメージ量は敵の現在HPの20%とする。ただし、頭部に武器を装備している場合はその武器を破壊すればよい。
 破壊された場合、命中率、回避率に−10%の補正。
腕部:破壊に必要なダメージ量は片腕につき、敵の現在HPの15%とする。
 破壊された場合、ライフル、ソードなどの手持ち武器、腕に内臓された武器の同時使用が不可能になる。また、両腕とも破壊された場合は手持ち武器の使用が完全に不可能となる。
 なお、腕を破壊されたターンに武器を装備していた場合はその武装はLOSTされる。特に指定がない場合、LOSTされる武器は攻撃力、もしくはダメージ軽減が低い方が優先的にLOSTされる。
脚部:破壊に必要なダメージ量は片脚につき、敵の現在HPの15%とする。
 破壊された場合、内臓された武器は使用不能となり、回避率に−10%の補正。また、両脚とも破壊された場合は回避率に−25%の補正。
 ただし、空を飛ぶ特殊能力を使用した場合や場が宇宙などの場合、−補正は無効となる。
胸部(コックピット):破壊に必要なダメージ量は敵の現在HPの10%とする。
 破壊された場合、残りHPに関わらずKOと見なされ、試合終了となる。ただし命中率は一律5%とする。
 
第2条補則1
:命中した攻撃によるダメージは破壊の成否に関わらず受けるものとする。
 ただし、破壊に成功した場合、一定量を超過したダメージは無視される。

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