タッグマッチ用追加ルール

第1条
:戦闘プラン作成時、1アクションにつき、1人の戦闘相手を指定する(味方を指定することも可能)
 また、複数タッグの場合は指定相手KO時の攻撃対象も指定しなければならない。
 なお、KO時の攻撃対象の変更は1アクション毎に判断される。

第1条補足1
:挑発が行われた場合は強制的に挑発を行った相手が攻撃対象になる。また、広域攻撃を選択していた場合も同様。
 ただし、相手が攻撃を行っていない場合には無効。

第1条補足2
:広域攻撃は1ターンに2回、1試合に5回までとする。広域防御、広域使用もこの回数には含める。
 ただし、広域攻撃のみ可能と記載されている攻撃はこの回数には含めない。


第1条補足3
:広域攻撃に限り、ボーナスは全体の命中率から計算される。

第1条補足4
:広域攻撃は3チーム以上での対戦の場合、攻撃対象をチーム単位で指定することが可能。


第2条
:攻撃は各ライダーの速度順に開始される。

第2条補足1
:先に名前が掲載されている順になった場合はお互いのチーム毎の名前順になる。
 例として、3チーム、3名の合計数値が同値だった場合はA1→B1→C1→A2→B2→C2→A3→B3→C3となる。

第2条補足2
:タッグバトル時、第6条補足1は合計数値には適用されない。ただし、命中率補正は受ける。

第3条
:各ライダーはタッグプレイヤーをかばうことが出来る。
・かばう:使用可能回数1回。指定したタッグパートナーへの攻撃を代わりに受ける。代わりに受ける攻撃は100%命中する。

 (1)各ライダーにつき、使用可能回数は1回。かばうを選択したライダーは使用ターン、指定したタッグパートナーへの攻撃を代わりに受ける。
 (2)そのターンの自分、もしくはタッグパートナー狙いの攻撃は100%命中し、ボーナスは無視され、ダメージは70%となる。
  また、ベルト狙いを除いた特殊な攻撃も同条件が適用される。ただし、防御不能系攻撃に対してのダメージは100%となる。
 (3)広域攻撃に対して、かばうの対象となったタッグパートナーは攻撃対象数に含まれない。また、ダメージも受けない。
 (4)かばうは1アクションとされ、行動に『+1』とする。また、防御、回避を除いたあらゆる行動との併用が可能。
  ただし、攻撃は行えず、併用するアクションの制限は受ける。また、指定したタッグパートナーがKOされた場合の使用はキャンセルされる。

第4条
:各ライダーは相手を羽交い締めにすることが出来る。
・羽交い締め:使用可能回数1回。指定した相手の回避率に−30%の補正。
 ただし、指定した相手より格闘攻撃力が100P以上低い場合、効果は無効化される。

 (1)各ライダーにつき、使用可能回数は1回。対象とされた相手は回避率に−30%の補正を受ける。
 (2)基本の格闘攻撃力が羽交い締め対象キャラより100P以上、下回っていた場合、羽交い締めは無効化される。
 (3)羽交い締めが確定した状態で攻撃が回避された場合は羽交い締めを選択したライダーにダメージが与えられる。
  更にKOされた場合も超過したダメージは羽交い締めを選択したライダーにダメージが与えられる。
 (4)羽交い締めの対象相手の攻撃対象が羽交い締めを選択したライダーだった場合、相手の攻撃、命中に+10%の補正。
 (5)広域攻撃の場合は敵味方に関わらず、羽交い絞めを行ったライダー、行われたライダーは攻撃対象となり、回避数字に的中した場合、ダメージを受ける。
  この場合、味方の回避率にも−30%の補正が掛かる。ただし、羽交い締め確定前はこの限りではない。
 (6)羽交い締めは1アクションとされ、武装、特殊能力、格闘との併用が可能。(広域攻撃、必殺技との併用は不可)
  攻撃順番は行動に『+1』とし、羽交い絞めを選択したライダーは通常のルールと同様の速度で行動を行う。
 (7)羽交い締めを選択したライダーのタッグパートナーは羽交い締め確定まで行動は行えないものとする。
  なお、羽交い締めの対象になっていない相手を攻撃する場合は通常通りに行う。
 (8)援護キャラを持つ場合は羽交い締めを行い、援護キャラに攻撃させることが可能。ただし、援護キャラが羽交い締めを行うことは出来ない。
 (9)格闘攻撃回数が0のライダーは羽交い締めを行えない。

第5条
:1試合1ライダーに限り、プラン公開後攻撃目標を変更することができる。使用可能回数は1回。
 使用する場合は1アクションとして使用し、格闘、武装、必殺技、かばうとの併用が可能。
 広域攻撃、特殊能力、回避、防御との併用は不可。攻撃順番は行動に『+2』される。
 ただし、相手に攻撃目標を変更するライダーを予測された場合、効果は失われる。

第6条
味方を指定し、攻撃を行った場合、攻撃、命中に+10%の補正がかかる。
味方に攻撃を行った場合、命中の成否に関わらず、そのタッグは解消され、5ターン後の計算では個人ごとに計算される。
なお、誤爆(広域攻撃や羽交い絞めへの攻撃の失敗)やダメージを与えないもの(コピー、スチール)にはこの効果は適用されない。
(ただし、王蛇の特殊能力、近くにいたお前が悪いには適用されるものとする)
※つまり、タッグマッチといっても、裏切った方がむしろ有利。
 打ち合わせを行えますのでパートナーの手も読めますしね。
 『ライダーは俺一人でいい』とか『こういうもんなんだろ、ライダーってのは』とか『ごめんね、君はぼくの大事な人だから』という方は是非、裏切ってください。(お
 生き残れるライダーはただ一人、戦え!(でも、裏切られてもリアルな戦いはやめてね)

第7条
:アクションを消費しない召喚キャラクターは主となるキャラクターがKOされた後も滞在期間中は滞在し続ける。
 ただし、判定にそのHPは影響を与えないものとする。なお、行動順番は主となるキャラクターの戦闘タイプを元に計算する。

第7条補足1

:召喚されるキャラクターが撹乱系を無効化する特殊能力を保有していた場合、主となるキャラクターもその恩恵があるものとする。
 ただし、タッグパートナーは恩恵を受けない。

第8条
:5ターン経過しても決着がつかない場合は既存のルールに則って計算を行い、タッグの合計値で判定が行われる。
 なお、個人の合計値が−の場合は0と計算される。ただし、同値の場合はその限りではない。

第9条
:一部の特殊能力のうち、場に影響を与える能力の場合は全員に影響を与えるものとする。
※通常は能力に書いてしかるべきものですが、あくまでシングルマッチ用に能力は書かれていますので全員に影響を与えるかどうかは
 審判の判断によるものとします。大体自分と相手、両方に影響を与えるものは全員が対象になると思って構いません。
 しかし、全員ということは自分には+補正になってもタッグパートナーには−補正になる可能性もありますのでご注意を。

 また、一部広域攻撃が可能な特殊能力も存在する。

第9条補足1
:基本的に相手に影響を与える能力の場合はタッグパートナー全員に影響を与えるものとする。
 また、自動発動する能力もそれに含まれる。

第10条
:タッグパートナーがKOされた場合、残ったタッグパートナーの攻撃力に+5%の補正が加わる。
 また、攻撃対象がタッグパートナーをKOした相手だった場合、更に+5%の補正。

第11条
:3人以上のタッグの場合、リーダーを制定することで『陣形』を組むことが可能。
 それぞれの陣形を組むことにより、特殊効果を得る。陣形は以下の通り。
 ただし、リーダーがKOされた場合、キャラが1人以下になった場合、陣形の効果は無効になる。

・汎用陣形:全員の戦闘タイプを汎用型として扱う。命中率、行動順番は元々のものが反映される。
 ただし、陣形が崩れた場合、命中、回避に−5%の補正。この陣形を組むには、リーダーが汎用型であることが条件。
・近接陣形:全員の戦闘タイプを近接格闘型として扱う。命中率、行動順番は元々のものが反映される。
 陣形を組んだメンバーは命中(格闘)、防御に+5%の補正を得る。ただし、陣形が崩れた場合、命中(格闘)、防御に−5%の補正。
 この陣形を組むには、リーダーが近接格闘型であることが条件。
・射撃陣形:全員の戦闘タイプを射撃戦闘型として扱う。命中率、行動順番は元々のものが反映される。
 陣形を組んだメンバーは攻撃(射撃)、防御に+5%の補正を得る。ただし、陣形が崩れた場合、攻撃(射撃)、防御に−5%の補正。
 この陣形を組むには、リーダーが射撃戦闘型であることが条件。
・特殊陣形:全員の戦闘タイプを特殊戦闘型として扱う。命中率、行動順番は元々のものが反映される。
 陣形を組んだメンバーは命中、回避に+5%の補正を得る。ただし、陣形が崩れた場合、命中、回避に−5%の補正。
 この陣形を組むには、リーダーが特殊戦闘型であることが条件。

第12条
:集団系の行動を使用時のサブキャラが使用する1アクションは特別な表記がない限り、回避、防御以外の全ての行動と併用可能とする。
 また、攻撃順番は行動に『+1』される。ただし、使用時に場に存在しなかった場合やENを消費できなかった場合の使用はキャンセルされる。
 なお、集団系攻撃の命中率は1アクションを消費すると記載されている全員の命中率の平均を基にする。

第13条
:タッグによっては能力が追加される場合がある。

特定タッグ用追加能力
龍騎勢&龍騎勢(オルタナ除く):・カード代理装填:使用可能回数2回。龍騎系がタッグを組んでいる場合使用可能。
 タッグパートナーのカードを装填することにより、タッグパートナーに1アクション(そのカードの効果)を追加する。
 この1アクションはタッグパートナーの回避、防御を除いたいかなる行動とも併用が可能である。
 ただし、モンスター召喚時の武器召喚制限など、通常ルールの各種制限は受ける。
 また、相手が攻撃する相手を指定していない場合は無効。この能力を使用するライダーは他のアドベントカードの装填は行えない。
 更に以下のカードは代理装填の対象とならず、使った本人に効果が現れる。
・コピーベント(Lv1&Lv2)
・コンファインベント
・リターンベント
・スチールベント
・ストレンジベント
 使用にはベントインが必要。
ファイズ勢&デルタ:ジェットスライガーはデルタだけではなく、他のファイズ系も使用できる。使用可能回数は共通とし、デルタがKOされても使用可能。
ブレイド勢&ブレイド勢: ・カード貸与:試合開始前に宣言。カードの貸与を行い、他のブレイド系ライダーの必殺技、特殊能力が使用可能となる。
 タッグパートナーにブレイド、ギャレン、カリス、レンゲルのいずれかがいることが条件。詳細は下記参照。
※カード貸与詳細
(1)貸与できるカードはカテゴリー2〜10までとする。
(2)貸与されたカードを貸与したライダーが戦闘中に使うことは不可とする。
(3)貸与できる枚数は3枚までとする。
(4)貸与する枚数に制限はないものとする。
(5)カテゴリー6を貸与した場合、マシン技は使用不可になる。
響鬼勢&響鬼勢:音撃と名のつく、装備とそれを使用する必殺技をタッグパートナーが使用することが可能。
 ただし、一度使用した装備を再度別のキャラが使用することはできない。

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