Verdememo

◎(本命)
・アマゾン:命中率と回避率の常時アップ。他のライダーと比べ消費ENの少ない必殺技。そして、奥の手のガガの腕輪と総じて強い。唯一ストロンガーだけには苦戦を強いられそうではあるが他のライダーは疾風怒濤の攻撃に耐えられるだろうか?

・クウガ:フォームチェンジ系では一番多彩な変身能力を持ち、そのどれもが一長一短が特化していて逆に使いやすくなっている。更に2段変身系では最強のアルティメットフォームはこれ以上ない切り札である。

・ゾルダ:豊富な攻撃に加え、攻撃力も高く、これといった弱点もない強力なライダー。スペック上は上の中。特殊能力は ないが、マグナギガを壁に出来るのはデカイ。

・オーディン:高い攻撃力に加え、特殊系カード最強のタイムベントまで持っている優勝候補の一角。今までの敗北はタイムベントを使わなかった時とタイムベントを読まれた時ということから、タイムベントを封じなければ勝ち目はない。

・ファイズ:5ターンの内、2ターンは洒落にならない回避率を誇る。攻撃力も高く、ENが低いという弱点もブラスターになれば関係なし。運を実力にしないと勝つのは難しい。

○(対抗馬)
・X:武装、必殺技共に強力で昭和ライダーではベスト3に入るスペック。シンプルなだけに強い。

・ZO:能力的には非常にシンプルで戦略も読みやすい。だが、だからこそ弱点がない。正統派ライダーの中では高スペックなので力と力のぶつかり合いでは苦労しそう。

・ギルス:2段変身とバランスの良いスペックが特徴。大ダメージを受けるとギルスアントラーが収縮したり、2段変身が解けたりと速攻型ではあるが、殺られる前に殺ることが実現できる攻撃力は素晴らしい。

・龍騎:龍騎時はあまりパッとしないスペックだが、サバイブになると強さが一変する。特にストレンジベントは状況に応じて変えられる夢のカード。1,2ターンが弱点といえば弱点。

・リュウガ:シンプルイズベスト。高い攻撃力での連打はとにかく強力で装填待ちも地味に強い。最も恐れるべきは龍騎と直接対決で勝利した場合の常時15%補正。正に最強のライダーとなるであろう。

●(ダークホース)
・1号:攻撃力は低いものの先攻になれば特殊能力『技の1号』で武器攻撃を無効化し、後攻になれば返し技で攻撃力を高めることが可能。担当者がターンの先攻後攻を見極められれば大化けする可能性が高いライダー。

・J:ZOと似通った能力を持つ正統派ライダー。だが、特殊能力『巨大化』により戦略に広がりが増している。そのポテンシャルは要注意。

・G4:ただの一発屋からただならぬ一発屋へ。ギガントが鍵なのは変わりないがギガントありきの戦略がギガントを含めた戦略になったのは大きい。担当者のここぞという時の数字運の良さも特筆すべき点。

・シザース:勝てば勝つほど強くなるダークホース中のダークホース。特殊能力『癖になるんですよ』は格闘にも補正がかかることには気をつけたいところ。スペックはそう強くはないのだが、アナザーアギトとオーガを葬り去った担当者の戦略は要注意である。

・ベルデ:大したことのないスペックに見えて、特殊能力の『クリアーベント』と『コピーベント』は驚異。クリアーベントを無効化する特殊能力には滅法弱いが正統派ライダーには滅法強い。くじ運次第で充分上を狙えるかも。

△(標準)
・2号:弱くはないが全体的に地味な印象を受けるスペック。安定感はあるため、ミスは少なそうではある。

・V3:逆ダブルタイフーンだけの一発屋かと思えば何気に強い。特に空中の回避率補正を無効化できるマッハキックは強力。他の技も地味に強い技が多い。さすがは力と技の風車が回るだけはある。

・ライダーマン:本編では恐らく昭和ライダー最弱ではあるが特殊能力、武装、必殺技とそれを微塵も感じさせない高威力の持ち主。HPが低いのが弱点ではある。

・ストロンガー:チャージアップ前のスペックは弱い方ではあるのでチャージアップは欠かせないだろう。担当者がチャージアップのタイミングをいつにするかを見極められるかで強さが上下しそう。

・スーパー1:必殺技、特殊能力共に優秀。5つの腕の使い方が勝敗の鍵であろう。何気に合掌と真剣白刃取りがあるのがでかい。

・ZX:武装が多彩なのはさすがは忍者ライダーといったところだが、必殺技が多彩ではないのが痛い。ただ、回避や命中を上げる特殊能力を使ったヒットアンドアウェイを実現できれば……

・RX:2つの変身。高い攻撃力の武装と必殺技。だが消費ENまで高いため、戦略は意外と限られる。他の2段変身ライダーと異なり、姿をひとつに絞った方が良さ気ではある。

・シャドームーン:シャドーセイバーが地味に強く、サタンサーベルは逆に特出して強い。他の必殺技もまあまあではある。

・シン:必殺技は使えないが逆に武装は特化していて強い。戦略もなにもない気がするが速攻型では1、2を争うほど強そうではある。

・アギト:スペックは悪くなく、二段変身も持っているが命中が上がらないのはやはり痛い。更にシャイニングフォームになるためにバーニングフォームにならなければならないというのが微妙にきついか。

・カイザ:スペック上は並。だが、担当者の戦略は特筆すべきものでそれをカイザの強さを数倍に高めていた。今回の特殊能力追加で装着者が選べるようになったが、それでも琢磨でいられるのか?

・デルタ:今までは最弱であったが、ジェットスライガーのパワーアップに伴い侮れない存在に。特に村上社長が変身すれば更に強い。だが、逆にそのジェットスライガーが穴になる可能性も……

×(大穴)
・スカイライダー:昭和ライダーの中では残念ながらワーストに入ってしまいそうなスペック。セイリングジャンプ以外特出した技がないのは残念。

・G3−X:その命中率と攻撃力は平成の中でのワーストであろう。今まで担当者の驚異の数字運で勝ち残ってはこれたが果たして、奇跡は続くのか。

・ガイ:コンファインが鍵ではあるが、武装がない昭和ライダーと当たったら眼も当てられない。一応、スペックが似通っているアナザーアギトに勝ったことはあるが、コンファインが通用しない相手にどこまでいけるか。

・王蛇:ガイが敗退し、P王蛇になれば勝機は見えそうだが、その前にこの強豪たちの前では沈黙する可能性が極めて高い。だが、P王蛇になってもスペックは標準レベルなのが悲しい。ファイナルベント連発で勝ち残れるほどこの戦いは甘くない。

・サイガ:スペックはそこそこだがフライングアタッカーを失ってしまうと途端に弱くなってしまう。速攻で勝負を決めたいところだがこの攻撃力では……

※1:大穴の英訳はダークホースになるがここでは便宜上分けて使用
※2:基本的にはスペックだけ見ての評価。本選からの参加者は力量が読めていない方が多いので
※3:各項目に5人ずつ配置して、後は標準に分けてみました
※4:他の担当者の方々の予想も募集中


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